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酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

15AE51

_DSC2997-501.jpg

今季最後のシティーライナーでした。

時間帯の確約が欲しかったのでマークは完全に無視を決め込み、Ai-S35-70/3.5を絞り込んで。白ベースの電車ばかり狙っているので強気に攻めました。




  1. 2021/01/31(日) 23:15:31|
  2. 京成とその直通先
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1730T

_DSC2780-501.jpg


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黒い林を抜けていく





  1. 2021/01/29(金) 22:49:07|
  2. 京成とその直通先
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レンズの話題 120本目 【02 STANDARD ZOOM】


さて、2021年の1回目。



_8095-501.jpg

02 STANDARD ZOOM です。
2/3センサー搭載の「Q」でレビューしていきます。


この記事では以下の設定を原則としています。
・WBは日中のものに限り「太陽光」
・JPEGのsRGBでのみ記録
・ディストーション補正(歪曲収差の補正)はONで撮影。
・デフォルトの「鮮やか」で撮影。




1357-501.jpg
ビルへの入射光で逆光を試しました。


       1364-501.jpg
こちらはテレ側いっぱい



2642-501.jpg
F5.6でワイド側
中距離程度のマージンでも深い被写界深度があります。


2644-501.jpg
8.1mm(35判で45mm)付近でF5.6時。



       2862-501.jpg
画像は11.6mm(35判で64mm付近)のものです。

1本で27.5mm~82.5mmまでカバーするため、咄嗟な思い付きに応えてくれます。




2963-501.jpg
3コマ続けて歪曲収差補正を切ったものを載せていきます。WBはAutoにしています。

ワイド側の5mm(35判で27.5mm)

2964-501.jpg
8.1mm(35判で45mm)

2965-501.jpg
15mm(35判で82.5mm)


3012-501.jpg
テレ側開放でなるべく最短まで寄って無理やりぼけを作ったときの様子。



       3013-501.jpg
欲しいときにすぐ出せるところがいいです。



感想に入ります

★AFがとろい
01 STANDARD PRIME比で数秒単位で遅れることがあり速写性はトレードオフです。改めてコントラストの低い被写体や些細な線の見極めが、いかに需要であるかを思い知らされます。


★決して使えないわけではない
主力で使うのではかなり心もとないものがあります。
仕事の成果は飽くまでメイン補完であるならの位置づけであり、その分の妥協があるため周辺の解像などは「まぁ仕方がない」でキレイに片づけることができます。

望遠レンズ運用時に切り込まれてしまった場合は、初動対応で出す手段としてこれが一番早く、最大の売りはこの場で発揮されます。重ねて、撮影意欲が小さい場合でもこれを出せさえすれば残していくことができます。

標準ズームレンズは、ラインナップ上では本レンズしかありません。それゆえの括りとして不動の評価とも思えます。


メーカーのページはこちらから↓
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/lens/q/high-performance/02-standard-zoom/



INDEXページはこちら↓
http://untenteisya.blog.fc2.com/blog-category-22.html


最後にちょっと諸元
02 STANDARD ZOOM
最短:0.3m
絞り開放:F2.8-4.5
最小絞り:F8
レンズ構成:5郡8枚
絞りばね枚数:5枚
フィルター径:40.5mm
マウント:ペンタックス Qマウント



最終更新 2021/01/28


  1. 2021/01/28(木) 23:19:51|
  2. レンズの話題
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2322T

_1798-501.jpg

今月20日付からスタートした『終電繰上げ』はこちらにも現れました。

どちらかといえば、金沢文庫行きが品川どまり、印旛日本医大行きが京成高砂どまり といった短縮が主。
画像の列車は西馬込行きの最終を受け持つ列車ですが、なんと、『泉岳寺』行きです。実際にこれを京成線内でみたのは、11年前にダイヤ乱れで1度見たきりという希少度があります。


「泉岳寺行きを活かすには地上区間が最も有効」として選んだ立石でありましたが、時短営業に伴って、飲み屋として息をするこの町も形相は寝静まっていました。



  1. 2021/01/21(木) 12:34:35|
  2. 京成とその直通先
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1311T

1514-501.jpg

今か今かと、ヘッドマークがついた編成が休日の本線往復運用へ入るのを待っておりました。

どうかすれば5500形で埋まる日が増えに増えてきたため、心して、確実に狙っていきました。


  1. 2021/01/17(日) 22:30:50|
  2. 京成とその直通先
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帳 No.60


8258-502.jpg
D7100
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

落日をのぞみ 夜を待った

  1. 2021/01/16(土) 23:45:32|
  2. 作品といえそうな作品
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LH1220-01 が届いた



今回はこれの話題


_DCC8894-501.jpg


SIGMA 120-300/2.8sportsのフードである「LH1220-01」の3代目が届いたため、個人的な考えにおいてこれは重大インシデントなので、再発防止のためにも記事にしておきます。


_DCC8903-501.jpg

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1コマ目が新品。2コマ目が発生した当該です。画像は取り付け時を想定して一杯にツマミを締めた状態になっています。
単刀直入に、事態としては年明け早々からレンズ本体とを掴むこの部品が脱落し、脱着が不可能になりました。

そもそもねじ込み式フードは外側のツマミでレンズ本体側を掴むようにして取り付けるものです。SIGMA120-300/2.8sportsはこの脱落したパーツが掴みの役割を担っています。


_DCC8915-501.jpg
ちなみにレンズ側の取り付け部がこちら。察しのいい方はお判りいただけますように、フードをあてがって回すと、1か所だけあるネジの部分で必ず止まる仕様になっています。

この溝にトルクは無く、ちょっとでも振り回していれば落としてしまいます。
飽くまで正しく取り付けをしやすくするための機構であり、ネジを毎度同じ位置に据え付けることで、行きつく先はホールドの選択肢として考えられているものなのでしょうか。意図が読めるようで読めません。


_DCC8910-501.jpg
最後にフード外側のツマミ部分。
このフードは2度、新品購入をしています。2度目の購入ではこちらの小ネジが脱落し、ツマミとその取り付け部品が諸々外れる惨事を起こしています。幸い、けが人と列車の運行に支障はありませんでした。




フードのためにレンズをレビューしているつもりは微塵もございませんし、フードのためにしかと撮るべく行動しているつもりも一切ございません。



最後に申し上げます。
この一文でメーカーは申し上げませんが人に酷評を書かせないでいただきたい。

今の撮影案件と財力で、まともな選択肢はこれだけなので頼むから仕事して。






  1. 2021/01/09(土) 23:33:14|
  2. 機材インプレ
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回1228T

_DSC9173-501.jpg

ゆっくり現れるのは5311F 風が強かったですね





  1. 2021/01/07(木) 23:17:49|
  2. 京成とその直通先
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2021年スタート

       _8367-501_01.jpg

1502Tを狙い撃つべく、大みそかに東京スカイツリーからの俯瞰撮影を敢行。副次的にここで狙うべき真の相手を炙り出すことに成功し元日へ。

なんと時間帯の真打ちは東武350系。地上350mからの展望デッキからでは音もなく、東向島駅方面をとにかく注視し、影を踏み分けるように浅草へむかう同列車を見届けました。



2021年。新年のお慶びを申し上げます。

  1. 2021/01/01(金) 22:05:34|
  2. 東武
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プロフィール

放問者

Author:放問者
御アクセスありがとうございます。

近年は残り少ない都営5300形を集中狙い。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

レンズの作例は、
カテゴリ内の『INDEX』からどうぞ!!

Party now(2021/04/03)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・LUMIX DMC-GF1
・PENTAX Q



Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5

・Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D(借入中)


・Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm F3.5-4.5D ED (IF)
・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8
・01 STANDARD PRIME
・02 STANDARD ZOOM

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

Scanner
・EPSON GT-X830

Lens testing 3

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