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酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

41T

_DSC3878-501.jpg

超広角レンズの投入が頭を揺らいだ一幕。

改めて今まで知りえた知識を使い、だいたい全力で相手をしていると実感しております。京急は一筋縄でいきそうな気配がありません。
  1. 2020/09/27(日) 23:42:20|
  2. 京成とその直通先
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1606T

       _DSC3389-501_01.jpg

金田湾と5314F

3度目の正直。なんとか光量の調整を経て往路を狙いました。

  1. 2020/09/25(金) 23:45:04|
  2. 京成とその直通先
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1711T

_DSC2670-501_02.jpg


_DSC2690-501_01.jpg


_DSC2758-501_02.jpg


被られました。得られなかったところは3500形で埋め合わせです。

もしダイヤ通りであるならば、時季を待って1801Tでリベンジします。


  1. 2020/09/20(日) 22:15:58|
  2. 京成とその直通先
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無題

       _DSC1651-5400-501.jpg

秋雨の休日でした
  1. 2020/09/14(月) 12:00:35|
  2. 京成とその直通先
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2017年9月9日 三江線 432D


_DSC2015-501.jpg
D700
Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉


立ち客が出る程度に混雑した429Dで移動し、やってきたのは石見都賀です。道中、すでに太陽の高さと雲行きを心配しており、現実は差し迫ることとなります。




駅から歩いて20分程度だったか、次第に太陽は雲の下に落ちていき、次第になくなる露出を心配していきました。


もう奈落へ一直線。いくら「制限30」の標識だらけの三江線とて、ここでは60km/h以上で通過してもおかしくない区間。1/500secはISO感度設定は1/3と1/2ステップで重ねていき、苦し紛れ、D700の昼行許容としていたISO1600をたたき台としました。



「(キハ120の長さの見積もりは? 左の建物は? 川は? そこの屋根どうするの? )」
立ち位置は線路から離れた車が通れる程度の道路でした。坂道となっていて、線路に対して少しでも動けばナナメの移動となります。初見の場所では選択肢を増やせば増やすほど悪循環です。


「(万事休すかもしれない)」

「(建物マージン確保 川は?)」


「(ここにする)」 







_DBC3751-501_01.jpg
D7000
AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR II


ここの一幕はあまり記憶がありません。目の前に与えられた条件に対して必死の抵抗だった気がするのです。

夢中で撮っていたとも考えてしまいそうです。


急な作戦変更は冷静さを欠き焦りをもたらし、すべてを振り出しへと運び、当初狙おうとイメージしていたものを取り壊していきました。と申し上げるべきなのか、イメージのズレを修正する能力が単調に欠けており、これは撮り手の練度不足です。

また、ここではD4への主力置き換え計画が浮上するきっかけにもなりました。



今になっての見解としては、
・浜原~口羽間を、三江南線・三江北線の末端同士をつなぐ高規格区間をこのシーンで表現した点。
・中間の区間であるこの駅間を撮るか、北線、南線で複数のカットを稼ぐか。すなわち、『1を得るために3を失うか、不確定の3を得ようがために1をも失ってしまうか』。
・この結果は、翌年の『山陰迂回貨物』の撮影プラン構築に大きく引き継がれることになります。




img158-501.jpg


160-501_2020090710381920b.jpg
(下から2コマ共通)
小西六Pearl II RVP

欲しいものが得られずとも、最後まであきらめてはなりません。拾えるものは拾って帰りました。



灯りは人を受け入れる格好を灯していたように思えます。

せめてもの弔いか、セミ判の火力とヘキサーレンズが確実に捉えたのでした。


  1. 2020/09/09(水) 18:15:17|
  2. あの日、あのとき
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2017年9月08日 三江線 428D・427D 



163-01-501.jpg
小西六PearlⅡ RVP


バスで移動しております。この日の筆者は芸備線で昼頃に三次へ。暑さは相も変わらず、ひとしきりの時間を経ての移動です。

1日1往復の備北交通バスで、三次から国道54号線・県道62号線を経由して作木口~江平駅間の停留所で下車します。
三江線を公共交通機関だけで回る場合では、バスの利用も手段に入ります。手数は根本的な撮影回数。すなわち、鉄道だけでは限度があるのです。この日の午前中も、山陽本線のセノハチにて八本松まで戻らずに芸陽バスで脱出したり、前回の三江線アプローチも岩見交通バスを使ったり、583系ラストランの移動もタクシー代わりに最寄り駅ま利用したり、この年度から撮影スタイルの拡張が始まったようにも思えます。

降りた停留所名がメモになく定かでないのですが、右手に郵便局が、左手に小川がある場所が記憶にあります。
「もうちょっと乗ればよかったか・・・」損した気分は運賃箱の先で得るものとなりました。最終的にこのバスの行先は石見都賀の辺りまで向かうものです。



今回は、もしお時間に余裕がありましたら地図を片手にご覧ください。



撮影目的としては口羽で折り返す428D・427Dを逃さない手は無いため、ここから撮影地の調査を開始。Google MAPにて目星だけ付けていた箇所をと立地を歩いて確認します。日差しが照り付ければ暑い初秋特有の暑さの下、国道を北上して時間をみながら行けるところまで立地を見て引き返し、線路のある対岸へ渡れる「丹度橋」を場所と定めました。

坂を下れば江平駅がありコスモスに目をとられました。1面1線で、ホームの途中から新規に柵が設けられて入れないようになっている以外は、なにか特別に秀でた様子の駅ではありません。小さな佇まいは新宿駅と並べられるれっきとした施設です。時が来るまでの器に敬意が自然と湧きながら、中判カメラの小西六 Pearl IIを使って、ブローニーフィルムの交換を行える程度の余裕を撮影で消化するほど、何か拾っていこうと思わせるものがありました。

切り取ろうと思う画面がいくらでもできるとわかると、D700に、D7000に、Pearl IIにと仕事を振ってしまいそうになります。終始、1発目の三次から来る428Dの直前まで迷っていた記憶があります。

「(なにか動くものを視認した)」
自動車ではない。遅い。目標が現れた事態を受け入れるとともに、結局3台を稼働させるだけの余裕を充てていました。


_DSC1522-501.jpg
D700
Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D

復路の427Dまで20分の猶予は立地を気にしていたような覚えがあります。

そのほかは特段、拘った意図はなく列車はおまけ。「ここに鉄道を敷いた事実」だけを前面に展開していきました。



呆気のないものでした。乗りたい列車の432Dまで余裕がたくさんあり、道中、降りたバス停の近くにある『川の駅 常清』小休止を挟みながら、隣駅の作木口まで。


そして、漂うように日本海へ。





  1. 2020/09/08(火) 15:24:24|
  2. あの日、あのとき
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荒川んとこ

_DSC0295-501.jpg


_DSC0533-501.jpg


わりと素直な雲に翻弄される中で01Tを撮っていました。

オーラスの1801Tはここで締めとし、都営5300形が1本も来ないことが判ったので光量があるうちまでゆっくり撮り歩いていました。




  1. 2020/09/06(日) 23:07:17|
  2. 京成とその直通先
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プロフィール

放問者

Author:放問者
御アクセスありがとうございます。

鉄道撮影と駅訪問を主体に活動中です。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

レンズの作例は、
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Party now(2020/09/16)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D2X
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・LUMIX DMC-GF1


Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5

・Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D(借入中)


・Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm F3.5-4.5D ED (IF)
・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

Scanner
・EPSON GT-X830

Lens testing 3

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