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酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

2019 かきおさめ

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拙ブログの12月は、3日のブログ開設のご挨拶とあわせて2回ほど拙い文章をお送りしております。

 今年はというと、気づきがあった年と思います。
主力機がD4からD850へ世代交代。これは運用において筆者が導き出した回答でありました。モノがいくらよろしいモノでも、結果として扱うのは良かれ悪かれ人。結論に至ります。鵜呑みでは、聞き流して忘れてしまうような事態を自らの身をもって知りました。

FXフォーマット3代目となるD850を手にし、無駄に逃げていたエネルギーが収束するように、劇的な変化を目の当たりにしました。使い手としては安直に力任せで押していては駄目だったのです。


 D4を運用しているころより都営5300形の撮影がより本格化いたしました。いよいよ新車も11本が揃っていて、その日の運用で消去法が発生するなど、早々に抑えねばならない撮影の洗い出しと半年後、1年後からの逆算が始まっております。長らく乗っているので身内に逢いに行く感覚は変わらず、来年も可能性と開拓心で行こうと思う対象です。

スタートラインの先を見るべく閃きで舵取りした2019年。来年は何が待っているのでしょうね。




10年代が まもなくおわります。

放問者



  1. 2019/12/31(火) 09:20:20|
  2. つまらない話
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寝台特急サンライズ瀬戸 乗車メモ


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今回は琴電のレトロ電車特別運行を撮影した帰り道に『サンライズ瀬戸』を利用しました。

「サンライズ出雲」と多層建て列車につき285系への乗車は4度目になります。この感覚でしたためてまいります。




▼客室内あれこれ


このたび利用した部屋は「B寝台ソロ (下段)」です。以下、「上段」・「下段」と呼称します。


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通路から入って右手を向いた様子です。ドリンクホルダー、コンセントが1つ。ゴミ袋がこの下(画面外)にあります。

「下段」の特徴は筆者が手を置いている場所にあります。こちらは「上段」の階段であり、互い違いで空間を共有しているのです。


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客室内を閉め切って、靴や荷物を置けるスペースをみてみます。戸は姿見を兼ねており、リュックに搭載していた三脚を外して寝かせているのがわかります。

半長靴のカカトを、縁につけていたかまでは意識していませんでしたが、戸までの距離は35cm程度ではないでしょうか。併せて姿見があるのは空間を狭く見せないための配慮なのかもしれません。


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通路より。ここからみると床の奥行きは50cm弱?


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枕元から天井へ向けて撮影。どの体勢かは思い出せませんが、右手の天井の低い部分で後頭部を1度ぶつけました。


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奥よりハンガーが一つ、窓側に車内放送が入るスピーカーと常夜灯。いちばん手前の通路側に通風孔があります。


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ハンガーがかかっている壁を背に灯りをすべて消して撮影。

ブラインドを下ろせば寝る体勢ですね。


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部屋を離れる際もテンキー式で鍵がかけられます。(液晶と部屋番号は念のためボカシを入れています)




▼乗車あれこれ

 「まぁそんなもんだし」の感覚。21時26分の出発時間に合わせ、高松駅構内の「連絡船うどん」できつねうどんをすすり、流れ着くように別荘が入ってきたと思うとシャワーカード(330円)を購入して部屋へ行くだいたいいつもの流れ。慣れてくると諸々が省略できるようになるものです。

検札が発車前に済み、ここでようやく腰を落ち着けることが出来ました。



 岡山を過ぎて、横浜到着まで車掌による車内放送が省略になる旨の放送が入ると、ブラインドを降ろし床へつきました。東岡山を出たのを確認してから、進行方向の矢印側を足にして横になっているとなかなか寝付けませんでした。行程3日目の夜ともなればすんなり寝られるのが通例であります。空調の音が気になったのかもしれません。

ハンガー側に至っては天井が低くなっている事を踏み、試しにこちらを頭にして空間が比較的狭いほうをと、横になっていたら三石を過ぎたところまで記憶がなく、確証に。

その後の就寝時間は相生~千里丘を過ぎた付近(停車していた) ~ どこか ~(約1時間後)茅ヶ崎の手前でした。


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特に車内はウロウロすることなく、今回の目星は自販機のラインナップ。


 「下段」を利用した感想は「大荷物でなければ特段問題なく利用できる」が率直なものです。「上段」は階段があるために客室の出入りが少々難であり、「下段」はそれのトレードオフと考えます。『狭いからハズレを引くかもしれない』と、情報が氾濫しているために不確かであるか先入観が入る折、まずは実際に利用してみなければ回答が煮詰まりません。今回はそれがハッキリいたしました。

しかしながら、初めて寝台特急に乗車する方や、狭い空間が苦手な方がサンライズに乗車される場合は最低でも「シングル」を選ぶことをお勧めいたします。1,100円を足すだけで部屋のグレードを少し上げられるうえ部屋数も多いためにチケットがとりやすいのです。


あとは4回乗って通して思ったことが一つ。
客室の戸は可能な限り静かに閉めてください。あれは勢いよく閉めるものではありません。



最後に・・・

この記事での画像は、冒頭の画像とスマホで撮影したものを除き AF-S24-120/4の24mm側で撮影しました。

料金内訳 高松-東京(片道)
乗車券 11,540円
特急券 3,300円 

寝台券(B寝台ソロ) 6,600円 ※
21,440円

※クラスによってここだけ料金が変動します。
☆乗車券は600kmを越えますので「往復」で購入すると1割引になります。諸々、詳しくは時刻表・窓口へ。

ご乗車の際は、周りに気をつかいながら楽しい夜を。。


最終更新 2019/12/26

  1. 2019/12/26(木) 23:28:50|
  2. 乗車メモ
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時間をつぶしています

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きょうは初電で現場入り、復路は雨をもって迎えることとなりました。
前から14m、後の3両はそれぞれ15mの車で、未知と最後まで格闘する結果。まあいいや と思える程度に残してまいりました。

寝台で東京へ帰ります。それまでは 




  1. 2019/12/22(日) 19:02:15|
  2. どこどこに居ます
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高松にいます

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サンライズ瀬戸を2発。ロケハンと団臨の往復。通常といえる鉄道撮影を敢行した一日となりました。

問題はね、明日でございます(就寝準備



  1. 2019/12/21(土) 20:58:14|
  2. どこどこに居ます
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49T


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のぼり八広 2番出発がわりと抑えたかったものの一つ。

今朝は7時に窓の外を見てみると降雪時並の視界が広がっておりました。晴れないことに冷めてしまい諦めていた中でいつものスタメンを鞄に詰めてスクランブル発進。

ついでに西馬込へ帰るだけで仕事が終わってしまう49Tを5315Fで引き、作戦成功を迎えるのでした。




  1. 2019/12/18(水) 21:54:37|
  2. 京成とその直通先
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夜の邂逅

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付近に街灯のない江戸川の土手で足元を見れば影ができていました。月が煌々と、照らしております。

何か動くものが横切ったのにはすぐ気づきました。近寄ったら逃げるタイプの猫が去っていくかと思えば一定の場所でステイ。物音を立てないよう、腰を下ろしたと思えば列車が接近し、すぐさま撮影は始まりました。

このあと、猫は行ってしまい、限られたリソースで何が拾えるかと再認識します。

しかしながらISO12800 24mm付近 1/6sec F4.5。手ぶれ補正が故障しているAF-S24-120/4のため極限です。ニッパチズームがあったら、、あれば1/15secが切れるのに口惜しい。


せめてもの、D850の高感度テスト(ノイズリダクションあり)でありました。




  1. 2019/12/12(木) 22:30:05|
  2. 京成とその直通先
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01T

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あるトライをしたく、ついでの宗吾。ロングレンジオンリーのD850でガンガン押し通す。

  1. 2019/12/06(金) 23:27:13|
  2. 京成とその直通先
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8th Anniversary

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早かったですね。ここまで

京成の末端から地下鉄を経て、品川か京急蒲田くらいまで乗り通して来た気分です。
真ん中が高密度で長さを誇張しているように見えて、実際の乗車距離は国内の地図から経由すると大したことなく、8年の歳月はそう長さがあるものではないのかもしれません。

「レビューを見てレンズを買いました。」と当企画の『レンズの話題』でこんなお声を頂きました。「え゛?」が真っ先のリアクション。そして勇気に頭が上がりません。
拙ブログは読者が必ずいらっしゃると考え、好きに更新して嫌なら自動の広告が出ない程度に放置し、こつこつと溜めるように更新を続けております。

まだここを閉じるのはお湯を入れて間もない、●いきつねよりも早いというものです。
そろそろ知り得た知識を放出していく方向も考えながら、さらなるコンテンツをこの媒体で拡充していけたらと考えております。

9年目も定速走行装置は入れっぱなしで。しばしのお付き合いをよろしくお願いいたします。


  1. 2019/12/03(火) 13:15:11|
  2. つまらない話
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プロフィール

放問者

Author:放問者
御アクセスありがとうございます。

鉄道撮影と駅訪問を主体に活動中です。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

レンズの作例は、
カテゴリ内の『INDEX』からどうぞ!!

Party now(2020/06/19)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・LUMIX DMC-GF1


Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5

・Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D(借入中)



・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8

Scanner
・EPSON GT-X830

Lens testing 2

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