FC2ブログ

酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

【停車場目録】 京成押上線 京成立石駅 その6

        img790-501.jpg
Film:PREMIUM400 2017年11月ごろ

夕暮れを拾いあげて




  1. 2018/11/29(木) 23:09:26|
  2. 停車場目録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レンズの話題 103本目 【Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D(IF)】

羽毛布団の季節、そんな季節。はい行きましょうね。














_DSC8880-501_01.jpg
Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D(IF) です。

数年前にすこし使わせていただき、このたび資料で手に入れた標準ズームレンズです。

_DSC5828-501.jpg
まずは24mm側から。絞り値はF8です。


        _DSC5830-501_01.jpg
つづいてF8で120mm側。ここまでのレンジをカバーします。

画面奥の都電7000形は同一の列車です。レンズ交換のタイムロスを省略できるため、ここまでの範囲を持つと、すぐさま別の画面を作る機会を増やせます。



_D7X9236-501.jpg
こちらはテレ端解放です。最短撮影距離は0.5mになります。


_DSC5926-501.jpg
こちらは85mm付近でF5.6時でのぼけの様子です。


_D7X9072-501.jpg
50mm付近で距離は1m弱。F5.6での光量落ちの様子です。

物理的にクリアさせるには各レンジともF8、F11まで絞る必要があります。24mm側はF16近くでクリアになります。


        _D7X8819-501.jpg
逆光時は同世代のAiAF28-105mm F3.5-4.5Dと似た傾向です。



        _D7X8385-501_02.jpg
85mm付近 開放から半段程度しぼったF6.7です。かなりの色のりです。


_D7X9306-501.jpg
こちらは24mmで開放時


        _D7X9327-501_01.jpg
開放の50mm付近。多少のハレーションが確認出来ます。





感想に入ります

総評は汎用性だけの玉でした。実用と言われれば少し返答に時間が欲しいです。


_D7X8378-501.jpg
手のひらで画面をみていたら50cm、パソコンの画面でしたら80cm~1mほど離れて画面をみてください。


当時、本レンズをニーズとしてあったのは報道関係という話を小耳にしています。新聞の見出しをイメージするとこのくらいでも大丈夫という事だったのかもしれません。細部まで等倍で確認するユーザーにはしたがって不向きであります。

数段絞ればシャープネスはそこまでないものの良好な結果が各レンジで得られました。


今回の投入で筆者が求めているものの一つが果たして必要かという事で決裁ができました。レンズ交換の手間で発生するロスを取り払った場合、他のレンズ編成はどうなるかの研究に一役買ってもらったのです。結果とすれば目的のない撮影でAi-S80-200/4と50mmの3本でライトなパーティーが実現したり、ズームレンジの2重化で表現幅を確保、故障に強く出来たり、なにかと痒いところに手が届きます。解像力で足りないところは単焦点でカバーとなればこの規格は悪くない選択なのかもしれません。



汎用性は高め、そのかわり実用性は低く、中小私鉄で撮るようなシーンだといいラインの絵が出る?と見解が使ってみての感想でした。




↓メーカーのページはこちら↓
https://www.nikon-image.com/products/nikkor/fmount/ai_af_zoom_nikkor_24-120mm_f35-56d_if/

最終更新 2018/11/22


INDEXページはこちら↓
http://untenteisya.blog.fc2.com/blog-category-22.html



  1. 2018/11/22(木) 22:49:46|
  2. レンズの話題
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

事あるごとにいつもの鉄橋

       _D7X9369-501.jpg

地元で見かけた小さい秋です。

  1. 2018/11/21(水) 23:01:50|
  2. 京成とその直通先
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日没にむかういつもの鉄橋

_DSC8907-501.jpg

時間の都合がよろしく、日なたでは汗ばむ陽気のなかそれでも地元のここ。

NikonのCapture NX-Dをアップデートしたら、「カラーコントロールポイント」が新しく実装されたので、ちょっとだけ手入れです。



_DSC9004-501.jpg
雲の流れは巡り合わせにつきます。地元で何年も撮り続け、ようやくニーズに叶った雲に出逢えました。



レンズの話題 103本目もどうぞお楽しみに。本記事で使用したレンズが登場します・・・



  1. 2018/11/11(日) 22:48:24|
  2. 京成とその直通先
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

懲りずにいつもの鉄橋


主力で沢山の出番があるAiAF80-200mm F2.8D NEWにD4で昨日は出撃です。

_DSC8557-501_02.jpg
初っ端からISO3200。余裕を感じます


_DSC8720-501_02.jpg
AFの試験がしたく、年単位ぶりのズーム流し。

何を隠そう、AFまわりの試し撮りで今回は暗い時間帯をチョイスしました。4年前は、ピントの命中率がほぼ確実でありましたが、それは毎日カメラを弄れる時間が山のようにあったからと、また基礎を知る上で裏打ちの構築とそこの線引き。電源と最低限の駆動まわり以外、カメラの機能を極力使わない方針で、一つのメカを一番知っていた時期でありました。

今となれば機体のポテンシャルと相乗で乗りこなしていくやり方が常套手段と感じております。ならその上をいけばいいと、、

ことしの11月8日をもって、デジタルカメラ暦10年(毎日コンスタントに持ち歩き始めた日)の節目を迎えることになり、当初は動いている編成の頭を画面の真ん中で切っていました。当時も悔しいというよりも何でそうなったかを知ったきっかけが事の発端。それから「二度と取り落とすまい」に乗っ取った、大事なシーンでのヒューマンエラー。

撮っていて知っているの範囲内を余裕で飛び抜けるのは今回も同じ。当時と違う点はすぐに代替案の構築と手段を頭で提案できる事。どうにか出来たとは言え、なかば課題を突き付けられる結果となりましたので次を見据えることにします。
そして地元は何か気づきをいつもくれます。


  1. 2018/11/09(金) 18:10:57|
  2. つまらない話
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

いつもの鉄橋

_D7X8704-501.jpg

夜の帳を告げに



  1. 2018/11/04(日) 02:10:27|
  2. 京成とその直通先
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

放問者

Author:放問者
御アクセスありがとうございます。

鉄道撮影と駅訪問を主体に活動中です。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

レンズの作例は、
カテゴリ内の『INDEX集』からどうぞ!!

Party now(2019/08/29)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・RICOHFLEX Dia
・LUMIX DMC-GF1


Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5
・TAMRON 02B


・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8

Scanner
・EPSON GT-X830

Lens testing 1

Twitterもやっております。フォローはお気軽にどうぞ
ID:@untenteisya_

ブログ内の画像の転載は認めておりません。

最新記事

カテゴリ

未分類 (3)
レンズの話題シリーズ (115)
レンズの話題 (108)
INDEX集 (1)
比較小話 (6)
写真の効能書き (19)
べんりなもくじ (1)
撮影報告 (385)
JR系統 (129)
京成とその直通先 (112)
名鉄 (4)
東武 (35)
小田急 (8)
東京メトロ (4)
新金線関連 (71)
中小私鉄・三セク・軌道線 (21)
機材インプレ (30)
作品といえそうな作品 (56)
乗車メモ (3)
停車場目録 (66)
撮影地ガイド (19)
つまらない話 (88)
どこどこに居ます (52)
あの日、あのとき (25)
info (6)

カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

FC2カウンター