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酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

ぴーとっぷ


前日から情報をいただいたので、D4・D800の2012年コンビで攻めにいきました。

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こっちはD800。DXフォーマットにクロップしても15.3MPの火力を確保できます。

Nikonの高画素機は初めて使いましたが、使い様としては荷物の削減がかなりできそうです。


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上は茶番で、本題はこちらです。牽引の両数を実は把握していませんでした。

大して長くはないだろうと思って、ELが右に振った辺りのタイミングで見積もってAF点数を51点に戻します。長ければ別にそれはよしです。よく見極めながら、ファインダー内で反射板が見えたときには「勝った」と思ってしまいました。


久しぶりに納得が得られた地元鉄でございました。


  1. 2018/02/27(火) 23:01:38|
  2. 新金線関連
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深川の入り口

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最大の目的はF2に6発残していたフィルムの消化です。小名木川支線は列車の詳細が未だ把握できていないため、撮影場所も脚での洗い出しができないまま検測の日となりました。

下マージンを特に気にしていたら要所が切れてしまいましたが…もういいや。次は容赦しません。


  1. 2018/02/23(金) 22:25:43|
  2. JR系統
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横風演習

時間が許す限りで久しぶりの八広です。サンニッパ装着+横風の状態で遊びます。


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ちょっとでも強い風が瞬間的に吹けば一気に持っていかれます。


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31Tでお開き。下したと思ったら嘘はつかないんですよね。左上のボーダーを意識して右に振っても振り過ぎれば後ろが入らなくなります。

この狭い中、決定打を狙うわけですからいい練習台になりました。

  1. 2018/02/17(土) 22:12:53|
  2. 京成とその直通先
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19時台の金町

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D4とF2.8超望遠の初マッチング試験でやってまいりました。見返してみますと無駄弾が多かった印象。

ISO25600(1段拡張)が実用できる辺りが大きいです。後はピントピークの追い込みで、少し時間を割いていいところまで仕上げていきたいと思います。
  1. 2018/02/15(木) 23:05:26|
  2. JR系統
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【停車場目録】 東武スカイツリーライン 曳舟駅

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地上 約450mから街の玄関を見つめる

  1. 2018/02/09(金) 23:42:12|
  2. 停車場目録
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その3

その2へ

尺としても、この記事のスタート地点としても、ここで最後の回になります。



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岡山着は6時27分。 

前についている「サンライズ瀬戸」は4分後の6時31分。「サンライズ出雲」はそこから3分後の6時34分です。
岡山駅の改札内コンコースにコンビニが開いているようなので、足に自信のある方は買い込み(非推奨)ができます。ホームに自販機もあります。

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車内をすこし回ってみました。11号車の「シングルデラックス」・「サンライズツイン」の通路の様子です。


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事前情報どおり、シャワーカードは岡山を過ぎた段階で売り切れていました。閑散期でこの状態ですのでその時になったら争奪戦が予想されます。

※2018/09/26 下りに再乗車※
大船を過ぎた時点で売り切れているのを確認いたしました。


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自分の部屋に戻って関根屋(秋田)の駅弁をいただきます。

翌日の朝食を含め、飲食物は事前の準備がもっとも無難です。


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入り口側から24mmの画角での様子です。奥にハンガーが一つ。

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反対側より。こちらも24mm


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ここでシャワー室の中身を少しだけ。

10号車(出雲市 行)・3号車(東京 行)に設備はあります。入りますと左手に案内があります。

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シャワーカードの出番です。

案内の隣にある挿入口にカードを入れます。印字が入ってカードはすぐ出てきます。

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入れた後はこのように案内が点灯します。

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お湯は6分間つかえます。「STOP」で止めますとカウントが止まります

短いように感じますが少し配分を意識すれば余裕で残ってました。

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設備を使い終わりましたら、最後に「シャワールーム洗浄ボタン」を1回押します。これで完了です。

そのほか備え付けのものは衣類等を入れる大きめのカゴとドライヤーがあります。



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前から3両目の「10号車」にはラウンジがあります。通るたびに観察していると、雑談する方や、おいしいものを持ち込んで複数人で一杯やる方、、、誰かしらの利用が確認できます。


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米子まで進むと各所で車掌から沿線の紹介放送が入りました。折角ですのでラウンジから宍道湖を狙います。


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9時58分 出雲市へ定時到着です。11時間58分の乗車時間でした。


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新しい1日のはじまりに相応しいです。


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浜田行 325Dに乗り換え、まだ遠い目的地へ向かいます。ここからさらに島根県の西へ。





感想としましては快適です。

この昨今、列車から人に楽しみを分ける列車は限られてきました。しかしながらいい事には影が大概あり、閑散期もあって空き部屋が目につくと心配ではあります。時期によっては増発便もあるとなると、人気度があるものと捉えていいのでしょうか。本当にいいのでしょうか。リニューアル工事もしたとなるとそっちの方向に考えたいものです。

また乗換え無しで出雲市まで行ける点は夢のようです。帰りも利用し、5号車のシングルで日本酒をちょっと飲んだりちょっと回って酒瓶の物撮りをしたりして楽しかったですし、数日後に出た答えは「また乗りたい」に尽きます。

B寝台ソロ(上段)は、人によっては窮屈と感じると思います。扉をあけてすぐ上にベッドがあり、そこから入り口までの奥行はだいたい30cm程度といったところ。部屋の扉を閉めてベッドと扉のスポットで体の向きを変えようとするなど、ヤセ型の私でも狭く感じるシチュエーションがありました。
下段の場合は、階段の下に来るため天井が低い箇所があるため、特有の悩みどころとして荷物の置き場に難儀しそうです。ベッドの長さは174cmの背丈で若干の余裕を感じ、消灯して眠ることができました。
揺れはさほど気になりませんがそれなりにジョイント音と、電源車のためかブレーキをかける時に小さい音で「ビー」と音(モハ201で聞けるアレと同音程)がします。

狭い空間が苦手な方はシングルの予約をお勧めいたします。

そんな感じのB寝台ソロです。

※2018/09/26 再乗車
山陰迂回貨物の2度目のアタックに東京から出雲市までサンライズ出雲を利用しました。就寝時間は国府津~豊橋~西宮付近~岡山手前と記憶があり、程々に眠れております。

自室を確認して荷物を降ろして暫くしても外が騒がしくしていました。何かと思い見てみたらグループでの旅行か、あまり旅慣れてない方々が東京発車前に車掌を捕まえて空き部屋がないか、「こんなに狭いとはおもわなかった」と口々に文句を吐きながら訊ねていました。その後車内が大人しくなったのでどこかに移ったものと思われます。
事前準備って言葉をご存知でしょうか。そのなかに作るべき最低ラインの行程のほか、なぜ身柄の安全確保をなさらないのでしょう。このご時世です、人づては勿論、情報なんて大変多く転がっております。

今回の違う点は東海道線で架線まわりのトラブルがあったため、倉敷を約40分遅延で出発、終点の出雲市には結果的に60分の遅れをもって到着という運びとなりました。

車掌からは岡山で「特急やくも1号」に振替が可能と放送が。しかし、出雲市までの寝台券をもっていて、かつ装備と、消費予定の飲食物があったため動こうにも動くことは身体が許さず、そのまま残ることにしました。1時間を特したとみるか損したとみるか、それは答えを設けないものと考えたいですね。ほんとうに知っているのはその状況に置かれた者の本心だけです。

米子を過ぎたあたりだったと思います。浜田方面へ向かう乗客は居ないか車掌が訊いてまわっていました。振替の手配でしょうか、少し足早で歩いていました。私の目的地は途中の撮影プランを省略して石見津田へ向かうことを決め、折り返してきた車掌に声をかけ乗車券(都区内→益田経由 新山口迄)・寝台券を見せて事情を説明しました。その説明には出雲市を10時16分に出る普通列車に乗ると付け加えています。車掌は1度、接続列車の確認のため戻っていきました。

宍道で例のDD51を追い抜いたあと、車掌が私のもとにもどり、出雲市を11時36分に出る「特急スーパーおき3号」に特急券無しで乗れるように手配してくださいました。これで浜田まで特急を使えば行程をもとに戻すことができます。

渡された書類には「業務連絡書」とかかれていました。車掌区の発で綴られ、「所持している料金券(乗車券の事でしょうか)を払い戻さないことを条件に指定の列車に出雲市→浜田までの自由席で便宜乗車の取扱いをお願いします」 と続いていました。降車駅の浜田で、途中下車のさいにこの「業務連絡書」を渡すよう改札口の駅員に言われました。

いやぁ初めての体験です。普段は青春18きっぷですから、ひとつ別の模様を見ることをできたと思うともっと知りたくなります。



この3つの記事ではAF-S24-85mm F3.5-4.5G の1本で殆ど撮影しました。



最後に・・・

料金内訳 東京→出雲市
乗車券 11990円
特急券 3240円 

寝台券(B寝台ソロ) 6480円 ※
計 21710円

※クラスによってここだけ料金が変動します。
※乗車券は600kmを越えますので「往復」で購入すると1割引になります。諸々、詳しくは時刻表・窓口へ。

ご乗車の際は、周りに気をつかいながら楽しい夜を。。

  1. 2018/02/06(火) 23:02:44|
  2. 乗車メモ
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その2

前回の続きといきます。



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上段の見晴らしを友に夜の東海道を下ります。時計の脇にある常夜灯を消して、いまに繋ぎとめている夜の大動脈を偲びます(JR世代生まれですが)。


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時計(アラームセット可)の脇に灯りのスイッチはあります。

右下のツマミはヒーターで暖をとれます。ラジオの視聴はソロの場合はヘッドホン等が必要です。
非常時は右上の赤いボタンですが、暗い中寝ぼけて押すところでしたので注意です。


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・・・沼津・・・浜松・・・岐阜の記憶がある中、4時半ごろ。気づけば大阪まで来ていました。

『観光しに行くわけではないんだしもう少し寝かせてください』と再度横になったものの、緩行線の摂津本山も知っています。「あれ、なんで緩行線を走っているんだ?」の疑問は当初わきませんでした。

       

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万富を過ぎて車内放送の省略が無くなり再び起きることになりました。さすがにもう半分おきてしまっていたので、ひと仕事行きます。岡山は6時27分に着きます。


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「・・・7号車・8号車の間は通り抜けできません」と車掌がしきりに放送していたので、だろうと思っておりました。
     
岡山の切り離し作業を見に行きますと、去年の年末でTwitterの話題になりました「サンライズ瀬戸際」こと当該編成が高松行きに充てられていました。


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10人強のギャラリーとこの瞬間を見届けます。この段階で「サンライズ瀬戸」の乗客がもしこの場に居たら、それは乗り遅れたことになります。


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じゃーねー


載せていくと結構の量があって、それだけ乗っている時間の長さを感じます。 

長ったらしいのはかなり興奮している時の レンズの話題シリーズだけでいいのでここで切ります。

その3へ






  1. 2018/02/06(火) 19:05:22|
  2. 乗車メモ
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その1

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先日、寝台特急サンライズ出雲に乗ってまいりました。

初見で乗った人間がこの記事を書くことを意識しないで、何を撮って来たかご覧いただければと思います。


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東京駅の番線は9番線に入線します。岡山側から 「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の向きです。
        

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部屋に荷物を置く前に専用券売機で「シャワーカード」を購入しました。こちらは320円で購入できます。


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今回は「B寝台ソロ 上段」を取りました。階段部分に大きい鞄と半長靴を置くことにしました。


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個室ですので施錠できます。E231系1000番台などのトイレにある鍵と同じタイプです。


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ベッドの幅はこのくらいです(D700の横幅は147mm)


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電源は画面右上に1ヶ所あります。


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入って一番奥に荷物が収納できる場所があります。お弁当、お土産などの増えた手荷物や、ミドルクラス1台・レンズ1~3本程度が入るカメラバッグには好適です。

大きい荷物、重い荷物はここへ運ぶまでがつらいのと、天井ふくめ狭いために変な体勢を取らざるを得なくなります。両方該当する場合は、前述の階段部分に置くのがよさそうです。


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外からはテンキー式で施錠できます。(部屋番号は都合により修正させていただいております)


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下りは、東京を22時ちょうどに出発します。車内販売はなく、辛うじて飲み物の自動販売機があるくらいです。

終点の出雲市には9時58分着ですので、少し食べ物の購入は必要かと思います。




尺が長くなりそうなのでここで1回きりたいと思います。  その2



  1. 2018/02/04(日) 23:35:14|
  2. 乗車メモ
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島根県内にいます

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寝台特急を使って益田までやってまいりました。

きょうは晴れたらキハ47、曇るか雪なら三江線という算段で(江津でかなり迷いましたが)、前者のプランを実行いたしました。結果は戦術レベルです。拠点への戻り掛けの道中で、石見川本~浜原までの再開の情報を知り、明日はセオリー通りにやって来れそうです・・・。


  1. 2018/02/01(木) 20:56:48|
  2. どこどこに居ます
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Party now(2019/08/29)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・RICOHFLEX Dia
・LUMIX DMC-GF1


Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5
・TAMRON 02B


・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8

Scanner
・EPSON GT-X830

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