酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

ちくてい

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先日のやつです。それにしてもここは立派な築堤ですよね。

ここでの本命は痛恨のピントミスで大撃沈となってしまい、来年の日の出時刻 6時48分の時期に再チャレンジしたいと思います。エッジをシビアに見なければ気にせず使えそうなんですけどね。
次は水が張られるシーズンにまた行ければと思います。
  1. 2017/01/31(火) 23:29:19|
  2. 東武
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宇都宮にいます

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冬限定の絵取りを求めて。明日は今回の主軸レンズで遊んでから仕事にむかいます…
  1. 2017/01/27(金) 21:15:44|
  2. どこどこに居ます
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【停車場目録】 東武日光線 板荷駅

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前後を山に挟まれ、切通しのようになった場所にある駅です。どことなく本線系統の風格を放っていました。

  1. 2017/01/23(月) 21:13:33|
  2. 停車場目録
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かばんの記事

なにか書ける記事をと思って鞄を目にしてしまいました。そんな単純は発案で今回はカメラバッグを取り上げたいと思います。


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紹介するブツは
ハクバ SLD-RS-ZSBMBK レジスト ジップショルダー M です。


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外側から見ていきますか。フロントのバックルを外した中身です。

撮影済みフィルムや定期入れといった小物類を入れるのに最適なスペースになっています。このブロアーは必ず入れてます。


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反対側のポケットにはICカードを入れて即座に出せるようにしています。あと入れるならネットで出力した地図やメモあたりでしょうか。

マチの参考のためにフィルムケースであえてこじ開けています。



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さぁ恒例の中身です。
左から
・Nikkor N・C Auto 24mm F2.8 (ここに貴重品などを一緒に入れる)
・D700+Ai-S35mmF2付
・Ai AF Nikkor ED 300mm F4S(IF)
です。

ほかには、
標準レンズ付のAPS-C機1台、70-300クラスか現行のAiAF80-200mm F2.8Dが1本と小ぶりな単焦点レンズが搭載できます。
また、手前のポケットにはA4クリアファイルが入れられます。


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メッシュホルダーの反対側はポーチが括り付けられるようになっています。



そのほか使用感などを。

使っていてデメリットなのは、肩掛けベルトを短くしてたすき掛けで使うと肩当てが右肩までしか来ない点と、身に着けているとだんだんベルトが緩んできてしまうところくらいですね。メインのファスナー部分の加工は簡単に剥がれ落ちます(落ちました)。

主な用途は小規模作戦でD7000を中心に運用するときによく使います。日帰りや、1泊2日くらいの行程でリュックと本カバンでいったりなど、付属編成の役割もこなしてくれます。見た目が完全なカメラバッグではないので、メッシュホルダーを使わないで小型機と飲み物を中へ収納するのもアリですね。



こんなところでしょうか。
中古で見かけた際の参考にどうぞ・・・。


最終更新 2017/02/17


  1. 2017/01/22(日) 22:40:34|
  2. 機材インプレ
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2017年1月1日 元旦鉄 606F迎撃

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Film:RDPⅢ
Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5


年またぎは珍しく目覚めてから迎えた2017年。翌日から四国へ向かうための準備と、GF1とF・D700を持っていつもの鉄橋に出向きました。
主なチェックは体調は勿論、撮影用品とFのフィーリングを体に認識させるといった作業です。

通いなれた現場で、よく新レンズの実験台にもしている場所ですので、ここではRDPⅢを適度にアンダーへ持っていったらどうなるのか、せっかくなので試してみることにしました。
撮影対象、その他による危機感などは一切なく、3000形辺りの電車はD700でもスルーし、ノーマークながら何か色のついた車種を待っていました。

『!』

ほぼパターンダイヤながら 、それと思った頃には迷わず切っていました。DPEのプリントではおそらく切れてしまうものの、新年を迎えた最初の案件にしては上出来と思えました。露出ワークもいいラインです。なんといっても快晴なのがうれしい。



一息つけ鉄橋を背にしていると近寄ってくる叔父さんに
「話しかけづらいから声かけなかったけど、あんた色んなものもってるね...」

なんて声をかけられ「明日から撮影なものですから、少し動かしに来ました」辺りで返した覚えがあります。


撮影中の自分はどう見られているのか少し気にした元旦でした。周りが見えないのは一長一短ですね。

  1. 2017/01/20(金) 19:05:05|
  2. あの日、あのとき
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記憶の砂時計 No.51

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終わりと始まりはほんの一瞬で
過ぎた時間は容赦なく流れていた

翼が生まれ変わりまもなく2年
時はそこから止まったまま
まだ見ぬ 未踏の地へ

かがやきをもういちど
  1. 2017/01/15(日) 23:45:19|
  2. 作品といえそうな作品
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5回目の使い道

徳島行き終了時点でラスト1コマとなっていた18きっぷの消化回です。

目的はFに詰めていた残弾1のRDPⅢを消化しに行くこと、それだけです。小山、栃木経由で向かいました。



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いきなり本命の東武350系からいきます。D700とFで2台撃ちしました。

撮影前日からパンタの位置だけかなり気を短くしながら気にしていましたよ・・・


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終わったあとはAi-S35-70mm F3.5で。F5.6まで絞ってますけど落ちますね。


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立地で選んだのでしょうか、、、特に狙いたい訳でもないのですが、何故か行きたくなります。


ごく久しぶりな鉄記事でした...
  1. 2017/01/12(木) 21:35:46|
  2. 東武
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【停車場目録】 山陽本線 東岡山駅

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大動脈、轟音のしたでそのゲートは聳える。ひときわ存在を放っていた。

  1. 2017/01/08(日) 21:02:51|
  2. 停車場目録
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戻ってきました

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明日は東京に戻りますね。

  1. 2017/01/04(水) 21:33:15|
  2. どこどこに居ます
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徳島へ向かっています

        _DBC2741_501_201701022136255b5.jpg
うどんも高松でいただきましたし早々に寝ますね。
  1. 2017/01/02(月) 21:37:33|
  2. どこどこに居ます
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2016年1月2日 貴重品+貴重品

012-551.jpg
Nikomat FTN
Film:NEOPAN400 PRESTO
Ai-S Nikkor ED 400mm F2.8(IF)+ TC-301


何でかまでは思い出せないのですが、午前中に郵便局へ家の用事を済ませて翌日からの撮影にそなえる午後でした。

Ai-S Nikkor ED 400mm F2.8(IF)Ai Nikkor ED 500mm F4P(IF)の持ち主から呼び出しがあり、D700と最低限のセットだけもって阿佐ヶ谷へ向かいました。家からここまで1時間。陽も傾いて影が出始める辺りから撮影スタートだった気がします。


「やってみるか」  「フィルムでのデータは貴重だなぁ」
ひとしきり500mmのデータ取りをしていて、あるタイミングからニコマートにAi-S400mm F2.8とTC-301(倍テレ)の、換算800mmでの撮影が始まりました。

といっても時間は16時20分を回り、いい加減この時期では暗いレンズをつかうのは厳しくなってくる時間帯です。詰めているフィルムは既に廃盤の最後のストック分で持っていた400PRESTOで、今後の作戦のためにできる限りセーブしなければならない状態でした。
初っ端で気づいたのは、ファインダースクリーン中央のプリズムは圧縮効果もあり、合焦しても芯がどこなのか殆どあてにならないということ。絞りは解放、左手はそのままテレコン分の長さが付与された400mmのピントリングに添えて力量に応じた回し量を教え込み、適当な追従のスタート位置だけ抑えます。

一脚装着のうえ大きさ故にデジ機でポラ撮りはできず、持ち主から目安だけ教えてもらい、まずは1/500secから。本数は望まずとも来るので列車は気にしていませんでしたが、いざ列車を追従しながら面縦してみるとレリーズが押し込めませんでした。裏付ける知識とは怖いもので、世界に2700本もないレンズと廃盤フィルムを組み合わせ、なおかつ無駄弾はNGというだけで半押しからレリーズ判定までのマージン区間で指にブレーキが掛かってしまったのです。このあと数発切りましたが、フィルム使用時特有の手ごたえがない感に支配されてしまいました。

辺りはどんどん暗くなり、横風も吹き始めて、助長するように1/250secでも心もとなくなってきました。時間がないことを告げられてしまい、なにかもう少し残そうと焦ったときに快速と各駅停車がブッキングで現れました。「次こそ」の思いでE233系の黒と白の境のエッジとLED表示器を凝視しながらマット面から正確に見定め、下しました。

乗ってきていたのか、己の練度と勇気に不服だったのか、はたまた吹っ切れてしまったのか、画面右の209系も急いでロックを緩めて面縦モードにしたものの、欲しいタイミングで風に煽られそれでも追い続ける左手に見切りを見出し半面だけゲット。結果としてはいい緊張と流れに巡り合ったと思います。

しかし2016年早々から怖気ました。こうして懐にしまいながら、翌日の関西方面行きに備えるのでした。

  1. 2017/01/02(月) 12:04:28|
  2. あの日、あのとき
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レンズの話題 82本目 【AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR II】

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。。

さっそくですね、新年1発目のレンズをご紹介したいと思います。














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AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR II です。

D7000でレビューしていきます。



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まずは手に入れて最初に撮ったカットから。手持ちラインナップに21世紀生まれがいないためか、最新のレンズほどいびりたくなります。

逆光時はコントラストの低下など最低限に抑えている印象を受けます。


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解放時も参考に。かなり破綻がすくないです。



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お次は順光で。F8まで絞っていますが、そんなにこれといって誇張するようなものはありません。


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ここ最近通りかかると撮ってる場所で広角側解放にて。


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こちらは望遠端の解放です。


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F5.6にて。


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強いていえば彩度に寄せる描写という様子です。


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本レンズは約4段分の手振れ補正が搭載されています。こちらは1/8secの作例で、1/60sec相当の補正が得られます。


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解放のテレ端付近にて。ぼけの参考で1コマ


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これでもニュートラルです。解像力は結構ですがかなり硬調な絵どりですね。


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こちらはD700の絞り解放にてイメージサークルの参考に。



一通り揃えたところで感想に入ります。


本レンズは前作のAF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR の後継モデルにあたります。沈胴機構を備え、小型化に貢献しています。

AFの速さは据置きでVRともども静粛になりました。肝心な描写はレンズ側からの大きな主張はなく、編集がしやすい印象です。入門レンズですし・・・ もしかしてですが、色空間はsRGBのほうが絵作りしやすい可能性があります(要検証)


プラスチックマウントであることや、中古価格で1万円もしないで手に入れることができることなどを主な理由に、D7000の標準ズームレンズに起用しました。小ささは大きなメリットではありますが、個性のある単焦点群の中では描写に思い入れがないため、壊れたら修理せずに使い捨てるつもりでいます。

飽きたり壊れたりした場合は換え時です。道はちょっと踏み分けつつ次へ向かいましょう と感じる1本です。




↓メーカーのページはこちら↓
http://www.nikon-image.com/products/lens/nikkor/af-s_dx_nikkor_18-55mm_f35-56g_vr_2/


最終更新 2017/06/19
  1. 2017/01/01(日) 14:18:55|
  2. レンズの話題
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・LUMIX DMC-GF1
・LUMIX DMC-GX7
・KONICA S
・Konishiroku Pearl II

Lens
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・Ai-S Nikkor 35mm F2
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
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・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor ED 300mm F4S(IF)

・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR II

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4

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