酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

京成立石行き

8月に入る前に、やりたかったことを。D700とK-5の同時運用によるハンドリング確認ために立石へ向かいました。


_DSC4372-501.jpg
使えそうなものからまずはD700です。 駅間でまともに撮ってから今日までどれくらい経つのでしょうか。


_IGP0331-501.jpg
K-5はどこかD700の感覚で撮っていますね。連写も利きますのでレリーズを手に入れて保険用にしたいです。



おまけ↓
_IGP0376-501.jpg
ボディ内手ぶれ補正って便利ですね。。。

さあ8月です
  1. 2016/07/31(日) 22:45:09|
  2. 京成
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レンズの話題 75本目

遅い梅雨明けともに暑くなってまいりました。

誤差範囲で体調がよろしくないため、レビューに行きます。












_DSC0146-501.jpg
SMC PENTAX67 90mmF2.8 です.

ブローニーフィルムを通してのレビューになります。




        166-501.jpg
Film:PRO160NC
まずは解放にて。

気兼ねなく解放から選択できそうです。深度は中判らしく標準クラスでも浅いです。



169-501.jpg
Film:PRO160NC
こちらも解放で。右上を見る限り少し落ちるようです。


RVP1-501.jpg
Film:RVP
こちらはF4まで絞ったものです。

35判にすると約45mmとなり、若干抱えることができます。


167-501.jpg
Film:PRO160NC
ピント位置は数mでF11まで絞ったものを。

大きなフォーマットということもあり、解像力とともにかなりの情報量です。


tmx01-501.jpg
Film:Kodak T-MAX100
参考程度にモノクロも。絞り込んでスローで流しています。


所見に入ります。

レビュー画像は すべてEPSON GT-X970にてスキャンしたものを使用しています。

「レンズの話題シリーズ」のレビュー史上で初の中判レンズとなりました。そもそも各種PENTAX67(通称バケペン)が大きく重さもあるため、賛否があるかもしれませんが本レンズは小回りに貢献しています。

同じ標準レンズで105mm F2.4というレンズもあります。こちらは換算で約51mmと、この辺りは使用環境と好みですね。

解放から使えて絞れば載っていくというオーソドックスな1本です。……沼が深そうなのでこの辺りにしておきます。


最終更新2016/07/29
  1. 2016/07/29(金) 17:15:07|
  2. レンズの話題
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最後はお昼休み No.49

        EP02-501.jpg
NewFM2 Ai Nikkor 50mm F1.4
Film:Kodak400 TRI-X

「地デジの準備.........」と頻りに聴いていたころから今日で5年は経つのでしょうか。
この日はNewFM2にTRI-Xを詰めた状態でなぜか新宿にいまして、しかもこのタイミングで。。。

50mmですら画角が目測で作ることができず、そしてピントもまともに作れずの超ビギナーだったこの頃、そして「いつか使える」と確信しながら勇気を出して撮った一コマです。

山手線の地デジ広告ラッピングで走ったり。
某ファーストフード店のドリンクがどの大きさでも100円になったり。
どこもかしこも節電を言い訳に冷房の効きがかなり粗悪であったりと、地震から数カ月経ったそこそこ暑い日であったのを覚えています。

スキャンというのもあると思いますが、プリントが堅いのは残念ながらご愛嬌です。なんたって鉄ですから・・・
  1. 2016/07/24(日) 12:00:00|
  2. 作品といえそうな作品
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レンズの話題 74本目

テレビのチャンネルを回していて、かき氷が取り上げていたので、我がブログも冬季に撮り貯めておいたものを放出したいと思います。










_DAC2687-501.jpg
Tokina AT-X100(100-300mm F4) です。

2016年2月ごろのレビューラッシュの中で、管理人が折れて掲載を諦め埋もれてしまった1本です。


_DSC7349-551.jpg
焦点距離が残らないので曖昧なのですが、まずはおそらくテレ側の解放です。

若干車体の反射でハレを拾っているような気がします。


_DSC7749-501.jpg
やっぱり弱い光源でも拾ってしまうようです。


_DSC7708-501.jpg
アンダーへ持っていって解放にて。適度に使えそうです。

黄色に寄りがちなので対策があると便利ですね。


        _DSC8745-501_20160722211139095.jpg
F5.6時の1コマです。いいところまで引き締まる印象があります。


_DSC8827-551.jpg
たしか200mm程度で撮ったと思います。テレ側へ行くほどイトマキになります。


_DAC2549-501.jpg
メーカーらしい性格が伺えます。


ピックアップ分を一通り出したところで所見に移ります。

直進式ズームレンズで、テレ側へズーミングする場合は手前に引くタイプのレンズです。
昨今の入手先を考えると、現存のパーティー次第では買ってもいいような1本です。予備で持っておくというプランもありです。

描写は解放からほどほどに使うことができて1段絞ると良好といった印象を受けます。逆光は白熱灯クラスのハイビームでハレーションが発生します。

重さは1㎏程度だったと思います。まだ軽量な部類ですね。


当時のトキナーらしいものが楽しめる1本でした。


最終更新 2016/07/22




  1. 2016/07/22(金) 21:32:55|
  2. レンズの話題
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何回目かはさておいて いつもの鉄橋 

_IGP9430-501.jpg
今日はK-5の慣らし運転でいつもの鉄橋へ。

なんだかんだで30年以上も走り続けている3600形は、分散タイプの冷房が目を引きますね。
  1. 2016/07/18(月) 21:01:46|
  2. 京成
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4700日くらいの時間差

ド直球で懐かしいものを発掘いたしました。。。










N001-501.jpg
実はこれ、私が列車を撮影した初めての1枚です。押すだけで撮影できる某フィルムメーカーのコンパクト機で撮っています。


_DSC4074-501.jpg
それから13年くらい過ぎた今日、7318編成が通ったために古い写真を探す気になりました。

スカートが付き、シングルアームパンタやフルカラーLED(3色LEDを経て)に換装され、長い年月を経ても京急で快特に化ける以外は、変わらずに大体同じ仕事をしていますね。


近況としては、7月に入ってから暫く胃の調子が悪い日が続いております。角度を変えれば安定剤まで処方されまして、ダメージコントロールの手筈がまた増えたと、気胸やったりウイルス呼んだりに続いて呆れております。たぶん私は過剰に気にしすぎなのでしょう。
なにもしないは野暮です。そんな中でもメイン兵装のハンドリングを見直すために今日はここへやってきました。ランダムで設定を崩してからMFで立ち上げるまでを数本と、AFで1本撮ってお開きです。

変わらず何かを続けることは難しいことで、だいたいいつものN運用でこの編成を見かけると、変わらないことのあれこれを思い出します。それらしき物を見つけようとする気持ちだけは自己判断で変わっていないようです。

私とて画面の前では人ですから...と、状況は変わらないのに墓穴を掘っている昨今でございます。


この夏、戦えるだろうか
  1. 2016/07/17(日) 23:13:41|
  2. つまらない話
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【停車場目録】 京成押上線 京成立石駅 その2

_DSC3633-501.jpg
土地を見下ろす 遠くない未来を墓標が教えてくれた

  1. 2016/07/12(火) 19:32:16|
  2. 停車場目録
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レンズの話題 73本目

K-5を投入して2週間弱が経ちました。D700とのパワーバランスに気を使いながらゆっくり運用しています。

今回の紹介レンズはこちら・・・。














_DSC0356-501.jpg
SMC PENTAX DA 18-55mm F3.5-5.6Lです。

寄り道とお試しで手に入れた、初のKマウントです。



_IGP6129-501.jpg
まずはテレ側の解放です。画面の安定は1段以上絞る必要があります。


_IGP3890-501.jpg
ワイド側の解放にて。


_IGP9467-551.jpg
こちらは24mm時で解放にあたるF4での1コマです。

拡大してみない限りは記録くらいの用途で普通に使えそうです。


        _IGP5163-502.jpg
F11で35mm域です。シャープネスよりかは絞るとコントラストが載ります。


        _IGP6131-501.jpg
質感描写に向いている気がします。


_IGP6142-501_20160705204504a60.jpg
25cmまで寄ることができるため、マクロレンズの代わりとしても使うことができます。


_IGP2098-501.jpg
約50cmの位置からF5.6にてぼけの参考で1コマ。

        _IGP2041-501.jpg
フードが付いた状態で、F4.5にてハレーションの参考で1コマ。

ゴーストは少なく、またハレーションも嫌味なものではないので積極的にエフェクトで使ってみたいですね。


_IGP0436-501.jpg
35mm付近にて。5000Kで調整しているのですがこの黄色に寄るのは仕様でしょうか・・・



感想へ移ります。

4000円(税抜)で手に入れたのですが必要十分です。しかし手軽すぎて物足りません。
購入時でいちばん気に入ったのはマウント部分が金属だったことです。いちど破損させたことのある身にはかなりのポイントになり得ます。さらには前玉も回転しません。
マウント付近にあるギザギザもなかなかいい工夫です。レンズ交換の際に指をかけると取り落としにくくなります。

どのレンジも周辺まで安定させるには絞り込まないと得られませんが、崩した描写が身近な18-55mmで手に入ると思えば吉ではと思います。また絞り羽の枚数は6枚です。
故障必至の環境へ予備として、また切り込み役として、大して大きくないので補填に回すことのできる汎用性を感じます。

必要十分ながらいえるのはこれに満足せず、沢山のレンズに触れて、本当に自分のワークフローに合った編成を組んでほしいと思う1本でした。

最終更新 2016/10/20

  1. 2016/07/05(火) 21:03:22|
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Party now(2017/05/12)
Body
・D700 × MB-D10
・D7000
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・LUMIX GF1
・KONICA S
・Konishiroku Pearl II

Lens
・Nikkor N・C Auto 24mm F2.8
・NIKKOR-H Auto 28mm F3.5
・Ai-S Nikkor 35mm F2
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor ED 300mm F4S(IF)

・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・Zoom-NIKKOR Auto 43-86mm F3.5
・AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR II

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4

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