FC2ブログ

酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports  F値ごとの変化 【120mm付近】

こちらでは同じ条件でのF値ごとの変化を貼ります。


【共通】
使用機:D850 
ピクチャーコントロール:スタンダード(SD) 
WB:5000K
撮影距離:30m程度 
撮影形態:手持ち
測光方法:中央部重点測光(F5.6ベースで露出を決定)


_DSC5430-60128.jpg
F2.8


_DSC5428-60104.jpg
F4


_DSC5425-60156.jpg
F5.6


_DSC5431-60108.jpg
F8


_DSC5433-60111.jpg
F11


_DSC5436-60116.jpg
F16


_DSC5439-60122.jpg
F22




F値ごとの傾向は

F2.8~F4:周辺減光が確認できるものの実用範囲。ガンガン使える
F5.6~F8:だいたい一定。被写界深度
    F11:ピーク(何かの間違いか設定を間違えた?)
F16~F22:回折が発生しエッジの精鋭さがすこしなくなる



  1. 2020/06/30(火) 22:12:00|
  2. F値ごとの変化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports  F値ごとの変化 【200mm付近】


こちらでは同じ条件でのF値ごとの変化を貼ります。

【共通】
使用機:D850 
ピクチャーコントロール:スタンダード(SD) 
WB:5000K
撮影距離:30m程度 
撮影形態:手持ち
測光方法:中央部重点測光(F5.6ベースで露出を決定)

特記:F5.6時のカットが目標物に対して少し前ピンです。記事新設時に気づきました。ご容赦ください

_DSC5445-60128.jpg
F2.8


_DSC5444-60104.jpg
F4


_DSC5441-60156.jpg
F5.6


_DSC5446-60108.jpg
F8

_DSC5449-60111.jpg
F11

_DSC5451-60116.jpg
F16


_DSC5452-60122.jpg
F22




F値ごとの傾向は
F2.8:周辺減光が確認できる。周辺部は使いどころで拾ってしまうかもしれない
F4:周辺減光は改善される。周辺部も解消する。
F5.6:周辺減光が解消される。
F8~ F11:ピーク
F16~F22:回折が発生しエッジの精鋭さがすこしなくなる

  1. 2020/06/29(月) 21:02:00|
  2. F値ごとの変化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports  F値ごとの変化 【300mm付近】

こちらでは同じ条件でのF値ごとの変化を貼ります。

【共通】
使用機:D850 
ピクチャーコントロール:スタンダード(SD) 
WB:5000K
撮影距離:30m程度 
撮影形態:手持ち
測光方法:中央部重点測光(F5.6ベースで露出を決定)


_DSC5456-60128.jpg
F2.8


_DSC5455-60104.jpg
F4


_DSC5454-60156.jpg
F5.6


_DSC5457-60108.jpg
F8


_DSC5458-60111.jpg
F11


_DSC5461-60116.jpg
F16


_DSC5462-60122.jpg
F22





F値ごとの傾向は

F2.8:周辺減光が確認できる。周辺部は使いどころで拾ってしまうかもしれない
    F4:周辺減光はほんの少し改善される。周辺部もほんの少し解消する。
   F5.6:他レンジと比べ、周辺減光は完全に改善されない。周辺部は概ね解消する
F8~ F11:ピーク
F16~F22:回折が発生しエッジの精鋭さがすこしなくなる



この作例でわかる注目点をざっくりご紹介(ビギナー・かじり出した人向け)

☆被写界深度
いわゆる「ピントが合っている範囲」のこと。
開放はボケの多い状態ですが、絞り込めばその範囲は狭くなりピントの合っている範囲(深さ)が広くなります。

☆周辺減光
入射光に対してうまく光源が入らず「四隅が少し暗くなっている」状態のこと。
ご覧いただきますとおり、絞り込むと解消できるケースが多いです。事前に、「ヴィネットコントロール」で調整もできます。

☆圧縮効果
300mmの長さを扱っています。ここで上記の撮影距離に注目してみましょう。
遠くのものを引き寄せる効果はこのように現れます。仮に、人物を撮影目標のラインに置いた場合、おそらくは画面半分から2/3の背丈で画面を埋めてしまうと思います。

☆周辺の流れ
開放絞りから2段程度の枠で発生します。中心に対して曲線を描くように出るものです。
筆者はレンズこそ多く扱っているものの、細かい理屈は本当に欲しい瞬間までは持っていかないため適当に流しています。「いやなら回避する撮影をするなり使わなければいいだけ」です。



★ピントのライン(写真を始めたての人・置きピンの練習をしている人むけ)
扱い者から撮影対象、またその奥まで一直線のライン。そこから横ラインの垂直に仮置きします。2軸の交点がピントのラインというものと筆者は考えております。こちらは、超広角から超望遠レンズまで、どんなレンズでも必ずあるものです。
こちらの作例では主にF2.8とF4のカットで顕著に出ているため、より見やすくなっています。

これを鉄道写真で応用できると置きピンは容易にできるようになり、悪天候時や暗い時間帯の撮影に対してはかなり強くなれます。昨今において、もし走らせたら大騒ぎになる列車をどれだけ駄目にしたかもう忘れました。

  1. 2020/06/28(日) 22:30:00|
  2. F値ごとの変化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED 〈NEW〉 F値ごとの変化 【200mm付近】

こちらでは同じ条件でのF値ごとの変化を貼ります。本記事は200mm時での作例です。


【共通】
使用機:D850 
ピクチャーコントロール:スタンダード(SD) 
WB:5000K
撮影距離:40m程度 
撮影形態:手持ち
測光方法:スポット測光(画面中心の樹木 F5.6で露出を設定)

★おことわり★
撮影地点の制約上、200mmでは川岸のブロックが入らなくなってしまうので縦構図のものを掲載しています。


  _DSC2237-60128.jpg
F2.8


  _DSC2235-60104.jpg
F4


  _DSC2226-60156.jpg
F5.6


  _DSC2227-60108.jpg
F8


  _DSC2228-60111.jpg
F11


  _DSC2230-60116.jpg
F16


  _DSC2233-60122.jpg
F22


※試験運用中

  1. 2020/05/31(日) 22:23:49|
  2. F値ごとの変化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED 〈NEW〉 F値ごとの変化 【135mm付近】

こちらでは同じ条件でのF値ごとの変化を貼ります。本記事は135mm時での作例です。


【共通】
使用機:D850 
ピクチャーコントロール:スタンダード(SD) 
WB:5000K
撮影距離:40m程度 
撮影形態:手持ち
測光方法:スポット測光(画面中心の樹木 F5.6で露出を設定)


_DSC2211-60128.jpg
F2.8

_DSC2210-60104.jpg
F4

_DSC2201-60156.jpg
F5.6


_DSC2202-60108.jpg
F8

_DSC2203-60111.jpg
F11

_DSC2204-60116.jpg
F16

_DSC2205-60122.jpg
F22




※試験運用中

  1. 2020/05/30(土) 21:56:11|
  2. F値ごとの変化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

放問者

Author:放問者
御アクセスありがとうございます。

鉄道撮影と駅訪問を主体に活動中です。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

レンズの作例は、
カテゴリ内の『INDEX』からどうぞ!!

Party now(2020/09/16)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D2X
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・LUMIX DMC-GF1


Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5

・Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D(借入中)



・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

Scanner
・EPSON GT-X830

Lens testing 4

Twitterもやっております。フォローはお気軽にどうぞ
ID:@untenteisya_

ブログ内の画像の転載は認めておりません。

最新記事

カテゴリ

未分類 (4)
写真機とレンズ (157)
レンズの話題 (116)
INDEX (1)
機材インプレ (27)
比較小話 (6)
F値ごとの変化 (7)
写真の効能書き (19)
べんりなもくじ (1)
撮影報告 (384)
JR系統 (122)
京成とその直通先 (144)
名鉄 (4)
東武 (37)
小田急 (7)
東京メトロ (4)
新金線関連 (45)
中小私鉄・三セク・軌道線 (20)
その他コンテンツ (309)
作品といえそうな作品 (58)
停車場目録 (71)
乗車メモ (4)
つまらない話 (89)
どこどこに居ます (54)
あの日、あのとき (33)

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

最新コメント

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

FC2カウンター