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酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

寝台特急サンライズ瀬戸シングル 乗車メモ2020

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なんだかこれに乗るたびに記事へアウトプットするこの企画。往復でサンライズ瀬戸を使う徹底ぶりをみせる6度目の乗車メモです。

もう…慣れました。



▼客室内アレコレ

このたび利用した部屋は、ノーマルな上段・下段とある「B寝台シングル」のなかでも特殊な平屋の部屋をとりました。


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意識せず撮ったので残したものだけ載せてまいります。

こちらは部屋に入り施錠しないで締め切った状態で見える状態です。
電源が1か所。姿見は戸の脇にあります。この下からヒーターが音とともに温かい空気を出しています。


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奥まで進んで入り口をいれた状態での様子です。枕元には枕のほか毛布と寝間着、ドリンクホルダーには使い捨てのコップが一つ。
リュックのある場所よりに奥にある壁にごみ袋がついています。


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上段・下段のシングルを利用したこことが無いのですが、このスペースはあるのでしょうか。JTBの小さな時刻表と77mmのレンズキャップでソロにはない余裕をお見せしています。



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こちらは電源の省エネタップのようなもの?


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おや?そそるものがありますね。

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平屋シングルの利用は2度目ですが除き窓の存在はこのとき知りました。


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入り口側から奥側をベッドから直立で俯瞰した様子。奥に通風孔があります。


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27mm相当で通路からみた様子。


☆覗き窓以外はD850とD7100にAiAF18-35/3.5-4.5Dをつけて撮影しています。






▼乗車あれこれ

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再三、ニュースで騒がれている事情があり、追い込みで華麗に食らいたかった高松駅にある「連絡船うどん」のきつねうどんは、営業短縮でいただくことが叶わず、そのまま素通りで入線数分前に9番線で待機。

しずかに乗り込み、シャワーカードを手に入れて慣れた手つきで装備品と日用品の出し入れを行って臨戦態勢。何故かと申せばこの部屋は…






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そう、「モハネ」なのです。つまりは電源車であり、指定席券で利用できるノビノビ座席がある号車にある部屋なのです。

筆者は走行サウンドの収録も拾えれば逐次行っている「もらえるものは頂いていく主義」のスタンスで、この部屋からの収録を試みます。

発車前に車掌の検札が見えて安堵し、灯りをすべて消して、入り口側を背に岡山までの約1時間をノーカットで収録しました。



瀬戸大橋を渡る辺りから意識が5回は飛んでしまい、さすがに寝不足が祟ったと思い就寝。
今回の就寝時間は、岡山発車しばらく~さくら夙川?~弁天島付近(浜名湖)→磐田~小田原付近 でした。

性格上、眠りは浅いです。


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東海道線の貨物線を走行中。季節柄、神奈川県内で朝焼けがみられます。


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多摩川です。サンライズ瀬戸・出雲の上り列車ならではの光景です。





この、平屋シングルを利用した感想は「人をえらぶ」点が挙げられます。

筆者のような、頭ひとつでスジや楽譜を書いている人間には、電源車の存在は苦ではないため気づきませんが、通常の人にはシビアでダイレクトにうるさい部屋ではないでしょうか。台車の直上でもあるためにスコアはモーターとジョイント、空調の3パートが部屋中に響き渡ります。この点は列車で移動する特性上では致し方のない部分のため、もしこれが嫌ならこの部屋を予約しなければ自らの手で回避が可能です。これをクリアできればB寝台ソロよりも空間では快適性の高い部屋であります。

前述で特殊と申した点は7両1編成に2部屋しかないところがあります。この部屋がある号車のメインはノビノビ座席であり、こちらはスペースの有効利用といった具合。ノビノビ座席は上下段構成でフルフラットな開放型のスペースであり、乗客の出入りが頻繁に音で確認できます。

唯一の愉しみを持てるポイントは座席と同じ高さで車窓を味わえる点…くらいのような気がします。



ハッキリ申せば一長一短。サウンド収録のためにみどりの窓口で10時発券を挑んだようなものです。



▼そのほか


所要時間
高松(21:26発)→東京(07:08着) 9時間42分

料金内訳 高松-東京都区内(片道)
乗車券 11,540円
特急券 3,300円 

寝台券(B寝台シングル) 7,700円 ※
見積22,540円


▽消費税率10%込みの値段
※ソロ・シングルなど、クラスによってここだけ料金が変動します。
☆乗車券は600kmを越えますので「往復」で購入すると1割引になります。諸々、詳しくは時刻表・窓口へ。

ご乗車の際は、周りに気をつかいながら楽しい夜を。。


最終更新 2020/12/25







  1. 2020/12/26(土) 02:08:53|
  2. 乗車メモ
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寝台特急サンライズ瀬戸 乗車メモ2020


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此度、琴電のレトロ電車特別運行を撮影しに行く大目的で、四国行を「サンライズ瀬戸」で敢行しました。





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入線シーン。毎度かわらない不変の風景です。

本運転では前7両が「サンライズ瀬戸」、うしろ7両が「サンライズ出雲」になります。


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東京発で乗車する285系では毎度、B寝台ソロ上段です。今回は海側ではなく進行方向右手の山側の個室をとりました。



今回の就寝時間は鴨宮付近~沼津~静岡~塚本~姫路をすぎたあたり~万富の鉄橋辺りで起床 でした。
余計になにか考えていたのか、だいぶ記憶があります。寝られない人は寝られないのです。ええ…



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岡山着は3分延でした。季節柄、6時半ごろではまだ暗く、夜明けを告げるのは宇野線に入ってからになります。


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本列車のハイライトともいえる瀬戸大橋を渡るシーン。


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飯野山でしょうか。マリンライナーで通ったときでも真っ先に目がいった山です。



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今回は乗継割引を適用させるため坂出で下車しました。

当駅か高松で、特急列車に乗り換える場合は乗継割引が適用できます。




再三騒がれている事情もあり、何で向かうのが最も有用か考えた結果が今回も285系の個室で行く「サンライズ瀬戸」でありました。乗り慣れている車輌で向かい、かつ人との接触を極度に回避ができる個室というメリットを。

乗車中はなるべく出歩かず身支度にかかる用事で個室を出たのは2度だけ。列車の空気がわかっており、わりとあっけない時間だったと感じます。

ご乗車の際は、周りに気をつかいながら楽しい夜を。。



本記事の大半はPENTAX Qで撮影しました。

  1. 2020/12/23(水) 12:28:50|
  2. 乗車メモ
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寝台特急サンライズ瀬戸 乗車メモ


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今回は琴電のレトロ電車特別運行を撮影した帰り道に『サンライズ瀬戸』を利用しました。

「サンライズ出雲」と多層建て列車につき285系への乗車は4度目になります。この感覚でしたためてまいります。




▼客室内あれこれ


このたび利用した部屋は「B寝台ソロ (下段)」です。以下、「上段」・「下段」と呼称します。


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通路から入って右手を向いた様子です。ドリンクホルダー、コンセントが1つ。ゴミ袋がこの下(画面外)にあります。

「下段」の特徴は筆者が手を置いている場所にあります。こちらは「上段」の階段であり、互い違いで空間を共有しているのです。


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客室内を閉め切って、靴や荷物を置けるスペースをみてみます。戸は姿見を兼ねており、リュックに搭載していた三脚を外して寝かせているのがわかります。

半長靴のカカトを、縁につけていたかまでは意識していませんでしたが、戸までの距離は35cm程度ではないでしょうか。併せて姿見があるのは空間を狭く見せないための配慮なのかもしれません。


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通路より。ここからみると床の奥行きは50cm弱?


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枕元から天井へ向けて撮影。どの体勢かは思い出せませんが、右手の天井の低い部分で後頭部を1度ぶつけました。


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奥よりハンガーが一つ、窓側に車内放送が入るスピーカーと常夜灯。いちばん手前の通路側に通風孔があります。


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ハンガーがかかっている壁を背に灯りをすべて消して撮影。

ブラインドを下ろせば寝る体勢ですね。


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部屋を離れる際もテンキー式で鍵がかけられます。(液晶と部屋番号は念のためボカシを入れています)




▼乗車あれこれ

 「まぁそんなもんだし」の感覚。21時26分の出発時間に合わせ、高松駅構内の「連絡船うどん」できつねうどんをすすり、流れ着くように別荘が入ってきたと思うとシャワーカード(330円)を購入して部屋へ行くだいたいいつもの流れ。慣れてくると諸々が省略できるようになるものです。

検札が発車前に済み、ここでようやく腰を落ち着けることが出来ました。



 岡山を過ぎて、横浜到着まで車掌による車内放送が省略になる旨の放送が入ると、ブラインドを降ろし床へつきました。東岡山を出たのを確認してから、進行方向の矢印側を足にして横になっているとなかなか寝付けませんでした。行程3日目の夜ともなればすんなり寝られるのが通例であります。空調の音が気になったのかもしれません。

ハンガー側に至っては天井が低くなっている事を踏み、試しにこちらを頭にして空間が比較的狭いほうをと、横になっていたら三石を過ぎたところまで記憶がなく、確証に。

その後の就寝時間は相生~千里丘を過ぎた付近(停車していた) ~ どこか ~(約1時間後)茅ヶ崎の手前でした。


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特に車内はウロウロすることなく、今回の目星は自販機のラインナップ。


 「下段」を利用した感想は「大荷物でなければ特段問題なく利用できる」が率直なものです。「上段」は階段があるために客室の出入りが少々難であり、「下段」はそれのトレードオフと考えます。『狭いからハズレを引くかもしれない』と、情報が氾濫しているために不確かであるか先入観が入る折、まずは実際に利用してみなければ回答が煮詰まりません。今回はそれがハッキリいたしました。

しかしながら、初めて寝台特急に乗車する方や、狭い空間が苦手な方がサンライズに乗車される場合は最低でも「シングル」を選ぶことをお勧めいたします。1,100円を足すだけで部屋のグレードを少し上げられるうえ部屋数も多いためにチケットがとりやすいのです。


あとは4回乗って通して思ったことが一つ。
客室の戸は可能な限り静かに閉めてください。あれは勢いよく閉めるものではありません。



最後に・・・

この記事での画像は、冒頭の画像とスマホで撮影したものを除き AF-S24-120/4の24mm側で撮影しました。

料金内訳 高松-東京(片道)
乗車券 11,540円
特急券 3,300円 

寝台券(B寝台ソロ) 6,600円 ※
21,440円

※クラスによってここだけ料金が変動します。
☆乗車券は600kmを越えますので「往復」で購入すると1割引になります。諸々、詳しくは時刻表・窓口へ。

ご乗車の際は、周りに気をつかいながら楽しい夜を。。


最終更新 2019/12/26

  1. 2019/12/26(木) 23:28:50|
  2. 乗車メモ
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その3

その2へ

尺としても、この記事のスタート地点としても、ここで最後の回になります。



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岡山着は6時27分。 

前についている「サンライズ瀬戸」は4分後の6時31分。「サンライズ出雲」はそこから3分後の6時34分です。
岡山駅の改札内コンコースにコンビニが開いているようなので、足に自信のある方は買い込み(非推奨)ができます。ホームに自販機もあります。

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車内をすこし回ってみました。11号車の「シングルデラックス」・「サンライズツイン」の通路の様子です。


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事前情報どおり、シャワーカードは岡山を過ぎた段階で売り切れていました。閑散期でこの状態ですのでその時になったら争奪戦が予想されます。

※2018/09/26 下りに再乗車※
大船を過ぎた時点で売り切れているのを確認いたしました。


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自分の部屋に戻って関根屋(秋田)の駅弁をいただきます。

翌日の朝食を含め、飲食物は事前の準備がもっとも無難です。


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入り口側から24mmの画角での様子です。奥にハンガーが一つ。

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反対側より。こちらも24mm


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ここでシャワー室の中身を少しだけ。

10号車(出雲市 行)・3号車(東京 行)に設備はあります。入りますと左手に案内があります。

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シャワーカードの出番です。

案内の隣にある挿入口にカードを入れます。印字が入ってカードはすぐ出てきます。

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入れた後はこのように案内が点灯します。

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お湯は6分間つかえます。「STOP」で止めますとカウントが止まります

短いように感じますが少し配分を意識すれば余裕で残ってました。

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設備を使い終わりましたら、最後に「シャワールーム洗浄ボタン」を1回押します。これで完了です。

そのほか備え付けのものは衣類等を入れる大きめのカゴとドライヤーがあります。



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前から3両目の「10号車」にはラウンジがあります。通るたびに観察していると、雑談する方や、おいしいものを持ち込んで複数人で一杯やる方、、、誰かしらの利用が確認できます。


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米子まで進むと各所で車掌から沿線の紹介放送が入りました。折角ですのでラウンジから宍道湖を狙います。


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9時58分 出雲市へ定時到着です。11時間58分の乗車時間でした。


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新しい1日のはじまりに相応しいです。


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浜田行 325Dに乗り換え、まだ遠い目的地へ向かいます。ここからさらに島根県の西へ。





感想としましては快適です。

この昨今、列車から人に楽しみを分ける列車は限られてきました。しかしながらいい事には影が大概あり、閑散期もあって空き部屋が目につくと心配ではあります。時期によっては増発便もあるとなると、人気度があるものと捉えていいのでしょうか。本当にいいのでしょうか。リニューアル工事もしたとなるとそっちの方向に考えたいものです。

また乗換え無しで出雲市まで行ける点は夢のようです。帰りも利用し、5号車のシングルで日本酒をちょっと飲んだりちょっと回って酒瓶の物撮りをしたりして楽しかったですし、数日後に出た答えは「また乗りたい」に尽きます。

B寝台ソロ(上段)は、人によっては窮屈と感じると思います。扉をあけてすぐ上にベッドがあり、そこから入り口までの奥行はだいたい30cm程度といったところ。部屋の扉を閉めてベッドと扉のスポットで体の向きを変えようとするなど、ヤセ型の私でも狭く感じるシチュエーションがありました。
下段の場合は、階段の下に来るため天井が低い箇所があるため、特有の悩みどころとして荷物の置き場に難儀しそうです。ベッドの長さは174cmの背丈で若干の余裕を感じ、消灯して眠ることができました。
揺れはさほど気になりませんがそれなりにジョイント音と、電源車のためかブレーキをかける時に小さい音で「ビー」と音(モハ201で聞けるアレと同音程)がします。

狭い空間が苦手な方はシングルの予約をお勧めいたします。

そんな感じのB寝台ソロです。

※2018/09/26 再乗車
山陰迂回貨物の2度目のアタックに東京から出雲市までサンライズ出雲を利用しました。就寝時間は国府津~豊橋~西宮付近~岡山手前と記憶があり、程々に眠れております。

自室を確認して荷物を降ろして暫くしても外が騒がしくしていました。何かと思い見てみたらグループでの旅行か、あまり旅慣れてない方々が東京発車前に車掌を捕まえて空き部屋がないか、「こんなに狭いとはおもわなかった」と口々に文句を吐きながら訊ねていました。その後車内が大人しくなったのでどこかに移ったものと思われます。
事前準備って言葉をご存知でしょうか。そのなかに作るべき最低ラインの行程のほか、なぜ身柄の安全確保をなさらないのでしょう。このご時世です、人づては勿論、情報なんて大変多く転がっております。

今回の違う点は東海道線で架線まわりのトラブルがあったため、倉敷を約40分遅延で出発、終点の出雲市には結果的に60分の遅れをもって到着という運びとなりました。

車掌からは岡山で「特急やくも1号」に振替が可能と放送が。しかし、出雲市までの寝台券をもっていて、かつ装備と、消費予定の飲食物があったため動こうにも動くことは身体が許さず、そのまま残ることにしました。1時間を特したとみるか損したとみるか、それは答えを設けないものと考えたいですね。ほんとうに知っているのはその状況に置かれた者の本心だけです。

米子を過ぎたあたりだったと思います。浜田方面へ向かう乗客は居ないか車掌が訊いてまわっていました。振替の手配でしょうか、少し足早で歩いていました。私の目的地は途中の撮影プランを省略して石見津田へ向かうことを決め、折り返してきた車掌に声をかけ乗車券(都区内→益田経由 新山口迄)・寝台券を見せて事情を説明しました。その説明には出雲市を10時16分に出る普通列車に乗ると付け加えています。車掌は1度、接続列車の確認のため戻っていきました。

宍道で例のDD51を追い抜いたあと、車掌が私のもとにもどり、出雲市を11時36分に出る「特急スーパーおき3号」に特急券無しで乗れるように手配してくださいました。これで浜田まで特急を使えば行程をもとに戻すことができます。

渡された書類には「業務連絡書」とかかれていました。車掌区の発で綴られ、「所持している料金券(乗車券の事でしょうか)を払い戻さないことを条件に指定の列車に出雲市→浜田までの自由席で便宜乗車の取扱いをお願いします」 と続いていました。降車駅の浜田で、途中下車のさいにこの「業務連絡書」を渡すよう改札口の駅員に言われました。

いやぁ初めての体験です。普段は青春18きっぷですから、ひとつ別の模様を見ることをできたと思うともっと知りたくなります。



この3つの記事ではAF-S24-85mm F3.5-4.5G の1本で殆ど撮影しました。



最後に・・・

料金内訳 東京→出雲市
乗車券 11990円
特急券 3240円 

寝台券(B寝台ソロ) 6480円 ※
計 21710円

※クラスによってここだけ料金が変動します。
※乗車券は600kmを越えますので「往復」で購入すると1割引になります。諸々、詳しくは時刻表・窓口へ。

ご乗車の際は、周りに気をつかいながら楽しい夜を。。

  1. 2018/02/06(火) 23:02:44|
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その2

前回の続きといきます。



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上段の見晴らしを友に夜の東海道を下ります。時計の脇にある常夜灯を消して、いまに繋ぎとめている夜の大動脈を偲びます(JR世代生まれですが)。


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時計(アラームセット可)の脇に灯りのスイッチはあります。

右下のツマミはヒーターで暖をとれます。ラジオの視聴はソロの場合はヘッドホン等が必要です。
非常時は右上の赤いボタンですが、暗い中寝ぼけて押すところでしたので注意です。


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・・・沼津・・・浜松・・・岐阜の記憶がある中、4時半ごろ。気づけば大阪まで来ていました。

『観光しに行くわけではないんだしもう少し寝かせてください』と再度横になったものの、緩行線の摂津本山も知っています。「あれ、なんで緩行線を走っているんだ?」の疑問は当初わきませんでした。

       

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万富を過ぎて車内放送の省略が無くなり再び起きることになりました。さすがにもう半分おきてしまっていたので、ひと仕事行きます。岡山は6時27分に着きます。


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「・・・7号車・8号車の間は通り抜けできません」と車掌がしきりに放送していたので、だろうと思っておりました。
     
岡山の切り離し作業を見に行きますと、去年の年末でTwitterの話題になりました「サンライズ瀬戸際」こと当該編成が高松行きに充てられていました。


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10人強のギャラリーとこの瞬間を見届けます。この段階で「サンライズ瀬戸」の乗客がもしこの場に居たら、それは乗り遅れたことになります。


_D7X8260-503.jpg
じゃーねー


載せていくと結構の量があって、それだけ乗っている時間の長さを感じます。 

長ったらしいのはかなり興奮している時の レンズの話題シリーズだけでいいのでここで切ります。

その3へ






  1. 2018/02/06(火) 19:05:22|
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プロフィール

放問者

Author:放問者
御アクセスありがとうございます。

近年は残り少ない都営5300形を集中狙い。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

レンズの作例は、
カテゴリ内の『INDEX』からどうぞ!!

Party now(2021/04/03)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・LUMIX DMC-GF1
・PENTAX Q



Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5

・Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D(借入中)


・Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm F3.5-4.5D ED (IF)
・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8
・01 STANDARD PRIME
・02 STANDARD ZOOM

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

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