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酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

レンズの話題 115本目 【SIGMA TELE CONVERTER TC-1401】



…世間はもうお盆休みですか。






_D7X3506-501.jpg
SIGMA TELE CONVERTER TC-1401 です。

マスターレンズはSIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sportsを使ってテレ側の作例を上げていきます。

F値が1段暗くなる1.4倍のテレコンバーターなので、120-300mm F2.8は168-420mm F4に変わります。


_D7X2605-501.jpg
D700でテレ側の420mmで開放から。

ピント面は線を再現しています。しかし左端をみるとテレコンバーターを使っている感じは否めません。


_DSC9778-501.jpg
ここから下はD850。1段絞ったF5.6での画面です。

周辺部の流れが見えてしまいます。ピント面のエッジは見事です。
連写したうちの2コマ後のカットを4切ワイドで出力して確認したところでは、近寄って観る場合に限りそれがわかる程度でした。


_DSC7912-501.jpg
強光源は種類やマスターレンズにもよりますが、現行AE形のハイビームで参考程度に。








感想に入ります。


絵の傾向はマスターレンズに依存します。
強いて申し上げるとテレコンバーターを装着しての破綻は少なく、ピント面は非装着時とさほど変わらないエッジを出します。周辺部は作例をご覧いただいた通りという具合です。傾向は見極めと受け入れが求められます。

120-300mm Sportsとの動体AFまわりは、コントラストがハッキリしなかったり、ナナメに動くシーンの場合は拾いきれない時があります。



割ける予算で120-300mm F2.8 Sportsと並行して準備したテレコンバーターです。もし、この組み合わせを採用しなかった場合は、だいたい同価格帯で純正のAF-S200-400mm F4GのⅠ型を投入するプランがありました。


全てが限られた中で何が最適解か。それは形を伴わない情報や公に現れない閉鎖的な事実まで、すべては越えた先にあります。




メーカーのページはこちら↓
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/accessories/tele-converter/#tc


INDEXページはこちら↓
http://untenteisya.blog.fc2.com/blog-category-22.html




最終更新 2020/08/09


  1. 2020/08/09(日) 11:16:19|
  2. レンズの話題
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レンズの話題 114本目 【SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports】


年間投資計画をこのたび実行させる運びとなりました。












       KIMG2383-501.jpg
SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports  です。

画像はD700ですが、D850でちょっと使ったインプレを書いていきます。






_DSC5485-501.jpg
開放で行ってみましょう。ワイド側の120mmです


_DSC5486-501.jpg
こちらは300mm側。ここまでをF2.8でカバーします。



_DSC6890-501.jpg
240mm付近で開放


_DSC6166-501_01.jpg
季節柄、晴天でかつ順光に恵まれなかったためこちらを使います。F7.1で170mm付近のものです。



_DSC4640-501.jpg
だいぶ恒例になりつつあります、暗い時間帯で敢えて強光源を入れる作例です。こちらは開放


_DSC4663-501.jpg
こちらはF3.5ので撮影したもの
 

_DSC4781-501.jpg
×1.2クロップになりますが別の光源も



_D7X2820-501_01.jpg
D700で3コマいきます。F4にて


_D7X3026-501.jpg
こちらはF4.5


_D7X3051-501.jpg
手ぶれ補正を使ってF16。140mm付近のもので、1/30secで切っています。


感想に入ります



★どんな玉か
 絵のテイストはシグマ特有の掴みを持ちつつも、高画素機に装着されることを想定したヌケに目がいきます。体感として開放から顕著で惜しみない結果を出し、絞り込んでも出される絵は概ね一定のため、レンズごとのF値による心配を回避できる点が好感です。
膨大なデータ(当ブログ比)をこなしてきたD700での所見では、コントラスト、彩度ともに目立った誇張は見受けられず、安定した結果を確認しています。



★利便性
コンセプトはサンニッパをズーム化させたもの
筆者の感覚では『引きが得られるサンニッパ』で、それまで80-200/2.8Dを出していた現場でも本レンズが出動し、細かいニーズに手がとどく仕様になっています。投入した個体は、自重でズームリングやピントリングが回ることなくしっかりと留まり、下手な引っ掛かりがないところも評価です。

便利さとはトレードオフでレンズ単体の重量が約3.4kgと、扱ってきた6種類のサンニッパとは比較にならない重さではあるものの、使っているうちに重さは納得に持っていく方向へは苦になりませんでした。
長くはないレンジでサンニッパ級の重量があるAi-S200mm F2。似た仕事内容をカバーするSIGMA 100-300mm F4。この他なにかと足して数を割ったものと考えると個人の解釈では大いに合点がいくものです。


重心のバランスは偏りのないものです。掴んで持ち運びができる程度に長い三脚座を手首の付け根付近で支え、外観のくびれに中指、そのほかは成り行きで保ちます。これで行く場合、若干心もとないフィーリングだったため、筆者は仕掛けられると判断できた場合はレンズフードを順手でつかむように支える、ソードグリップで対応する場合があります。こちらの呼称は筆者が勝手に呼んでいるだけ。

フードの取り付け箇所も溝が設けられており、前玉の枠へ宛がい、任意の方向へ回すと途中で留まって差し込める仕様です。ここは大変おどろきました。


★AFまわり
筆者の撮影環境では、常に動体を追っています。車体のコントラスト。相対になる被写体の速さ。時間帯。それは目まぐるしく変わる場合もあり、どのAFモードでいけばよいのか、置きピンで仕掛けるのも辞さないか、悩むものです。どんなAF搭載レンズでも飽きて弱音を吐くほどの試運転を繰り返し、本番に臨むのです。

D850とのマッチングで現時点での回答は『昼行ならだいたい拾う。』です。こちらは特定の被写体を専門に追いかけているため真っ黒な動体だけ未調査としたものです。鉄道写真においては被写体の動きは線形の把握と密度計算が出来さえすれば一定です。これを踏んで、筆者はダイナミックAF21点、72点、グループエリアAFの3つを使い分けることが多いです。3Dトラッキングはここ最近使い始めました。理由といたしましては、追っかけをカメラ側が勝手に止めてしまった場合にリカバリーはできるかに尽きます。

夜間の撮影は光源とEV値とで三者協議を行い置きピンが無難です。三脚据え付けが叶う状態では、ライブビューとMFでピークを見極めるなど、いままでやって来たことの応用に務める必要があります。


_DSC8244-501_20200704222744077.jpg


_DSC8250-501_20200704222743098.jpg

この「引き」がフットワークをくれます。


★そのほか

SIGMAのホームページには、「撮り手の要求にダイレクトに応える」として『鉄道』が名指しで挙げられています。さぞや方面に特化させたレンズなのであろうと、大学時代から気にしていた玉でした。カタログやホームページではその程度で、実際は使わないと見えるものも見えません。

時は7年ほど流れ、このたび得た結果としては『30万円程度出してもこの結果を喜ぶ』か、『30万円程度だしてこれを善しとしないか』

鉄道は不眠不休で今もどこかで動いています。いかなる場合や時間帯であっても、さすがにこれでは不安でしかありません。昼間の719系だけで勘定し、ホームページに銘打ったのではないかと疑ってしまいます。そして筆者の考える鉄道写真と、メーカーが謳った『鉄道』には、大きな認識のズレがあるように思えます。



今回は撮影したい被写体が明確で、今年度の夏至までに完熟と試運転を終了させるプランであったために、中古の良個体で入手致しました。けれども、「新品で手に入れなくてよかった」が最大の本音です。


鉄道のみならず、モータースポーツや航空機などのほかの動体を撮影されているユーザーのインプレッションを知りたくなりました。




・ここでおしらせ
本レンズの最終ピースとしてテレコンバーターも併せて導入いたしました。こちらは別枠記事で扱います。





F値ごとの変化はこちらから

120mm
200mm
300mm


メーカーのページはこちら↓
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/sports/s_120_300_28/


最後にちょっと諸元

120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports
最短:1.5m-2.5m
最大撮影倍率: 1:8.1(200mm時)
絞り開放:F2.8
レンズ構成:18郡23枚(保護ガラス1枚)
絞りばね枚数:9枚(円形絞り)
レンズフード:LH1220-01
フィルター径:105mm
重量(g):3390g

※数値はシグマSAマウントによるもの。


INDEXページはこちら↓
http://untenteisya.blog.fc2.com/blog-category-22.html


最終更新 2020/07/08


  1. 2020/07/04(土) 23:03:28|
  2. レンズの話題
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レンズの話題 113本目 【M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8】


大人しくはしています。







_DSC7054-3400.jpg

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8です。GF1でレビューしていきます。

データはすべてsRGB。無記載は5000K~5200Kで撮影しています。





P1130687-501.jpg
F5.6時の画面からいきましょう。遠景で選択肢のうちに入るエッジがでます。

P1130695-501.jpg
こちらは最小のF22です。エッジのピークはF5.6~F8のようです。


       P1130454-501_01.jpg
1%程度の樽型収差が確認できます。


P1130598-501.jpg
開放では周辺減光があります。

P1130599-501.jpg
こちらはF4。1段絞るだけで改善します。



P1130472-501.jpg
最短撮影距離の0.2mに近い画面です。

M4/3のフォーマットにつき、この焦点距離でのぼけは寄らないと大きくつくれません。


P1130513-501.jpg
F4時の画面です。逆光でもコーティングのためかヌケの良い絵です。


       P1130539-601.jpg
ゴーストは出るものかと、開放で無理やり出してみました。この程度なら気になりません。


P1130482-501.jpg
35判に直すと34mmになるレンズです。引きが得られます。

車輌が通れる道より。



P1130800-501.jpg
こちらだけWBはオートで設定しました。パースは付きませんが抱えを確保できます。




感想に入ります。



★雑感

 描写に関しては満足度は得られるものと思います。レンズの薄さに対して特段なにか犠牲にしているようなものはなく、バランスがとられています。
唯一、気にしたのはAFでの合焦にすこし間に余裕があるとストレスフリーになれるところです。急ぎたいのであればこれを使わず足の速いメインを使えばいいのです。


 メイン機で補えない範囲をカバーすべく起用しました。実際のところ、カメラを出す行為すら億劫になる場面でも易々と取り出せる点は大きなスチル機より優れています。

GF1の小ささといい気分転換になる組み合わせ。そこまで気にしなくていいので、大きな写真機に疲れた方にとってはちょうどよく出任せで楽しめました。


★持ち方考察

レンズの自重がない分、また、GF1の構造上持ち方に自由度がある。実用性は皆さまの発想と現場で補填されます。

       1967-501.jpg
オーソドックスに左手もちで人差し指シャッター (自撮りむき)

       1963-501.jpg
右手でがっしり掴んで親指でシャッター (ノーファインダーで身を乗り出せない場面など)

       1961-501.jpg
縦構図(このまま逆さでもってノーファインダーも)


最後にちょっと諸元
M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
最短:0.2m
絞り開放:F2.8
レンズ構成:4郡6枚
絞りばね枚数:5枚(円形)





↓メーカーのページはこちら↓
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/17_28/


INDEXページはこちら↓
http://untenteisya.blog.fc2.com/blog-category-22.html


最終更新 2020/05/15



※取材(データ撮り)に関して
超望遠運用時の絶対安全圏(自身を中心における半径2・3mにおいて双方の危険が迫った場合は撮影の中止を目安とする範囲)の設定を事情に対して応用し、それに該当する人の密度が確認される場所においてはマスクの着用を徹底。よほどの事案でない限り人との会話は回避。
移動範囲は乗り慣れている範囲の鉄道路線を使用。休日の空気輸送に近い混雑率を逆手に取り、かつ、乗車密度の極めて少ない時間帯と列車を経験測から割り出して行程を設定(実際に1両あたり多くても15人程度しか乗車人員がなかった)し、厳密な撮影タイムスケジュールを構築しました。

屋外での行動上、昨今の事情を踏まえ厳に考慮し今回の撮影を敢行いたしました。


  1. 2020/04/27(月) 23:11:23|
  2. レンズの話題
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レンズの話題 112本目 【Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D】


呆れるほどやることがありません。





D7X_0238-501.jpg
Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8Dです。

お借りして使わせていただいたので今回とりあげます。






_D7X1184-501.jpg
最短撮影距離(0.314m 1:1)で絞り込んだものです。F値はなんとF57。

接写は詳しい事情が「露出倍数」しか知らないため、露出計の出た目を見ながら、レビューに適した露出を選びました。



_D7X1188-501.jpg
F22


_D7X1189-501.jpg
F11


_D7X1192-501.jpg
F5(最大絞り)

D700で、4コマ同じものをF値を変えて撮影しました。最大絞りのF5では周辺減光が確認できます。





_DSC9504-501_01.jpg
ここから下はD850での作例です。

F2.8の開放にて。距離は2m弱だったと思います。


       _DSC0078-501.jpg
高い建物からF11。 ガラス越しでありますが、キレのあるエッジとコントラストです。

撮影時、「正体をここでみせるか」と感じました。


_DSC3605-500.jpg
絞りを開けた撮影でもメインが引き立てられます

撮影倍率が上がる関係で最大絞りがF3.5


_DSC3643-501_2020040122372804d.jpg
F5.6時。密度のある遠景のシーンです。

あえて左下、右下に情報を入れて試してみました。流れが解消しています。



_DSC5719-501.jpg
4500K マゼンタ+1段 で絞り開放の画面です。

遮断機の竿にあるピント面が鋭い線を描いています。


img035-501_20200401223728839.jpg
Film:RVP50(+1)  GT-X830

F2で撮影したものです。0.34m付近で、最大絞りで撮影しています。




感想に入ります。


テイストはエッジが強くたたないAiAF系統でよくあるタイプの絵です。レンズが変に先走らないので接写のほか、遠景や普段使いでも多くのシーンで楽しめます。

マイクロニッコールと来て想像は出来ていましたが、F値ごとでコントラスト、シャープネスの大きな変化は確認した限りでありません。周辺減光はあります。


マクロに限らず、実力のある玉です。中望遠域の単焦点レンズでベンチマークにもよさそうです。


しかしあまりにも感想が出ませんでした。


メーカーのページはこちら↓
https://www.nikon-image.com/products/nikkor/fmount/ai_af_micro_nikkor_105mm_f28d/



最後にちょっと諸元
Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
最短:0.314m(1:1) 0.5m~0.45mの間(1:3付近)にフォーカスリミッターあり
絞り開放:F2.8(撮影距離が短くなるに従いF値の数字が増える)
レンズ構成:8郡9枚
絞りばね枚数:7枚

最終更新 2020/08/07

INDEXページはこちら↓
http://untenteisya.blog.fc2.com/blog-category-22.html


↓「続きを読む」からは同一のシーンによる『F値ごとの変化』がご覧いただけます

続きを読む
  1. 2020/04/03(金) 22:27:29|
  2. レンズの話題
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レンズの話題 111本目 【NIKKOR-S・C Auto 55mm F1.2】


レンズのレビュー順が前後しております。記事の纏めやすさから1本が踊り出ました。










_DCC2993-501.jpg
NIKKOR-S・C Auto 55mm F1.2です。

D850でお椀のフタをとるように見ていきます。



_DSC4834-501.jpg
まずは開放での画面。標準系の域でありながら、浅い被写界深度で遠近比を作っています。


_DSC2572-501.jpg
絞ったF5.6です。四隅までくまなく解像します。


_DSC4805-501.jpg
こちらはF8



       _DSC4977-501.jpg
3つ続けていきましょう。 開放のF1.2

       _DSC4978-501.jpg
F2
中心のみ解像していき、周辺減光がすこし解消します。

       _DSC4982-501.jpg
F2.8
四隅を除いて解像。減光もさらに減ります。



_DSC4802-501_01.jpg
こちらは開放で最短付近まで寄ったもの。


_DSC4807-501.jpg
こんどは逆光のシーン。F1.2

_DSC4806-501.jpg
こちらはF5.6。F値によって出方が変わります。


_DSC6548-501.jpg
F5.6より先へ絞り込むと安定の絵を吐き出します


_DSC4993-501.jpg
被写界深度の取り扱いで望遠レンズのように見せることもできます。

大体「スタンダード」で作る中、このカットだけピクチャーコントロールは「ビビッド」です。

_DSC9406-501.jpg
思い付きでどんどん使っていくと楽しいレンズです。






感想へ行きます。

満足度が高い玉です。何もないように見えてコンテンツ力があります。

50mm F1.4よりも強くクセがあり、そのために広角から望遠まで知識をフルで使います。
どこまで握り、掴み、引き離し、押し込み、距離をとり、、、圧縮と引き(パース)の関係が判らないと収差に目が行きがちになり、これを使う意味が解らなくなってきます。

体感で構いません。『どのF値がどの効果を作り、どれが有用で、目的に近づけるのは何か』


若いF値では崩せて、絞り込めば固められる玉というわかりやすい部類で、それ以上のものは難解な通り道から見つかります。そもそも、節理がわからない場合は不良品と勘違いしても不思議はありません。

F値ごとの傾向は
   F1.2:中心すらエッジが出ない
   F1.4:中心がごく僅かに解像する傾向がある
    F2:中心の解像が確認できる
   F2.8:四隅を除いて解像力が向上する。
    F4:周辺減光がさらに減少する。ごく四隅を除いて解像
F5.6~F8:エッジのピーク?
F11以降:ピークの外で絵は安定するもののエッジが少しなくなる印象


要約すれば難しいのです。

また、購入からしばらく経ち、インプレッションが使い込んでいくうちに霞んで見えた点も今回は敗因と考えております。

Ai NIKKOR 55/1.2から規格2本目。前回の玉は容赦のない堅さで、本レンズはしなやかで固い玉でした。


最後にちょっと諸元
NIKKOR-S・C Auto 55mm F1.2
最短:0.6m
絞り開放:F1.2
レンズ構成:5郡7枚
絞りばね枚数:7枚


最終更新 2020/05/30


INDEXページはこちら↓
http://untenteisya.blog.fc2.com/blog-category-22.html


↓「続きを読む」からは同一の被写体による『F値ごとの変化』がご覧いただけます

続きを読む
  1. 2020/03/21(土) 23:09:41|
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プロフィール

放問者

Author:放問者
御アクセスありがとうございます。

鉄道撮影と駅訪問を主体に活動中です。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

レンズの作例は、
カテゴリ内の『INDEX』からどうぞ!!

Party now(2020/08/04)
Body
・D850 × MB-D18
・D700 × MB-D10
・D7100
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・Konishiroku Pearl II
・LUMIX DMC-GF1


Lens
・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5

・Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D(借入中)



・AF-S NIKKOR 24-120mm F4G ED VR
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・SIGMA 120-300mm F2.8 DG OS HSM | Sports

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.
・M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4
・Industar61 52mm F2.8

・SIGMA TELE CONVERTER TC-1401

Scanner
・EPSON GT-X830

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