酒々井の夜明け

多様なレンズを通して鉄道を見つめるNikon持ちのブログ 

横風演習

時間が許す限りで久しぶりの八広です。サンニッパ装着+横風の状態で遊びます。


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ちょっとでも強い風が瞬間的に吹けば一気に持っていかれます。


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31Tでお開き。下したと思ったら嘘はつかないんですよね。左上のボーダーを意識して右に振っても振り過ぎれば後ろが入らなくなります。

この狭い中、決定打を狙うわけですからいい練習台になりました。

  1. 2018/02/17(土) 22:12:53|
  2. 京成
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19時台の金町

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D4とF2.8超望遠の初マッチング試験でやってまいりました。見返してみますと無駄弾が多かった印象。

ISO25600(1段拡張)が実用できる辺りが大きいです。後はピントピークの追い込みで、少し時間を割いていいところまで仕上げていきたいと思います。
  1. 2018/02/15(木) 23:05:26|
  2. JR東日本
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その3

その2へ

尺としても、この記事のスタート地点としても、ここで最後の回になります。



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岡山着は6時27分。 

前についている「サンライズ瀬戸」は4分後の6時31分。「サンライズ出雲」はそこから3分後の6時34分です。
岡山駅の改札内コンコースにコンビニが開いているようなので、足に自信のある方は買い込みができます。ホームに自販機もあります。

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車内をすこし回ってみました。11号車の「シングルデラックス」・「サンライズツイン」の通路の様子です。


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事前情報どおり、シャワーカードは岡山を過ぎた段階で売り切れていました。閑散期でこの状態ですのでその時になったら争奪戦が予想されます。


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自分の部屋に戻って関根屋の駅弁をいただきます。

倉敷を過ぎてなぜ秋田の駅弁が食べられるかというと、東京駅の『駅弁屋 祭』が可能にしてくれます。


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入り口側から24mmの画角での様子です。奥にハンガーが一つ。


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前から3両目の「10号車」にはラウンジがあります。通るたびに観察していると、雑談する方や、おいしいものを持ち込んで複数人で一杯やる方、、、誰かしらの利用が確認できます。


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米子まで進むと各所で車掌から沿線の紹介放送が入りました。折角ですのでラウンジから宍道湖を狙います。


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出雲市へ定時到着です。11時間58分の乗車時間でした。


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新しい1日のはじまりに相応しいです。


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浜田行 325Dに乗り換え、まだ遠い目的地へ向かいます。ここからさらに島根県の西へ。





感想としましては快適です。

この昨今、列車から人に楽しみを分ける列車は限られてきました。しかしながらいい事には影が大概あり、閑散期もあって空き部屋が目につくと心配ではあります。時期によっては増発便もあるとなると、人気度があるものと捉えていいのでしょうか。本当にいいのでしょうか。リニューアル工事もしたとなるとそっちの方向に考えたいものです。

また乗換え無しで出雲市まで行ける点は夢のようです。帰りも利用し、5号車のシングルで日本酒をちょっと飲んだりちょっと回って酒瓶の物撮りをしたりして楽しかったですし、数日後に出た答えは「また乗りたい」に尽きます。

それどころか285系を追いかけたいくらいでもあります。久しぶりに全力で叩きに行きたい相手に巡り会えた気がしました。


余談ですがきょうでD700を投入して6年が経ちました。
今回はスマホの画像を除けばすべてD700です。この機体は使えば使うほど踏み込め、通り越した時の瞬間が楽しいのです。

この3つの記事でD700の出番はAF-S24-85mm F3.5-4.5G の1本で殆ど撮影しました。



最後に・・・

料金内訳 東京→出雲市
乗車券 11990円
特急券 3240円 

寝台券(B寝台ソロ) 6480円 ※
計 21710円

※クラスによってここだけ料金が変動しますので、詳しくは時刻表・窓口へ。

ご乗車の際は、周りに気をつかいながら楽しい夜を。。


  1. 2018/02/06(火) 23:02:44|
  2. JR西日本
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その2

前回の続きといきます。



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上段の見晴らしを友に夜の東海道を下ります。時計の脇にある常夜灯を消して、いまに繋ぎとめている夜の大動脈を偲びます(JR世代生まれですが)。


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時計(アラームセット可)の脇に灯りのスイッチはあります。

右下のツマミはヒーターで暖をとれます。ラジオの視聴はソロの場合はヘッドホン等が必要です。
非常時は右上の赤いボタンですが、暗い中寝ぼけて押すところでしたので注意です。



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乗った日は、灯りを消し、電車内で合法的に寝そべりながら「スーパーブルーブラッドムーン」でしたっけ。あれをスマホ感覚で撮りました。


小田原を過ぎますと三島辺りまではトンネルが続くのでブラインドを降ろして横になりました。






・・・沼津・・・浜松・・・岐阜を覚えてるという事はぐっすり寝つけていませんね。


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4時半ごろ。気づけば大阪まで来ていました。

『観光しに行くわけではないんだしもう少し寝かせてください』と再度横になったものの、緩行線の摂津本山も知っています。「あれ、なんで緩行線を走っているんだ?」の疑問は当初わきませんでした。


         

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万富を過ぎて車内放送の省略が無くなり再び起きることになりました。さすがにもう半分おきてしまっていたので、ひと仕事行きます。岡山は6時27分に着きます。


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「・・・7号車・8号車の間は通り抜けできません」と車掌がしきりに放送していたので、だろうと思っておりました。
     
岡山の切り離し作業を見に行きますと、去年の年末でTwitterの話題になりました「サンライズ瀬戸際」こと当該編成が高松行きに充てられていました。


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10人強のギャラリーとこの瞬間を見届けます。この段階で「サンライズ瀬戸」の乗客がもしこの場に居たら、それは乗り遅れたことになります。


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じゃーねー


載せていくと結構の量があって、それだけ乗っている時間の長さを感じます。 

長ったらしいのはかなり興奮している時の レンズの話題シリーズだけでいいのでここで切ります。

その3へ






  1. 2018/02/06(火) 19:05:22|
  2. JR西日本
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寝台特急サンライズ出雲 乗車メモ その1

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先日、寝台特急サンライズ出雲に乗ってまいりました。

初見で乗った人間がこの記事を書くことを意識しないで、何を撮って来たかご覧いただければと思います。


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東京駅の番線は9番線に入線します。岡山側から 「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」の向きです。
        

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部屋に荷物を置く前に専用券売機で「シャワーカード」を購入しました。こちらは320円で購入できます。


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今回は「B寝台ソロ 上段」を取りしました。階段部分に大きい鞄と半長靴を置くことにしました。


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個室ですので施錠できます。E231系1000番台などのトイレにある鍵と同じタイプです。


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ベッドの幅はこのくらいです(D700の横幅は147mm)


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電源は画面右上に1ヶ所あります。


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入って一番奥に荷物が収納できる場所があります。お弁当、お土産などの増えた手荷物や、ミドルクラス1台・レンズ1~3本程度が入るカメラバッグには好適です。

大きい荷物、重い荷物はここへ運ぶまでがつらいのと、天井ふくめ狭いために変な体勢を取らざるを得なくなります。両方該当する場合は、前述の階段部分に置くのがよさそうです。


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外からはテンキー式で施錠できます。(部屋番号は都合により修正させていただいております)


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下りは、東京を22時ちょうどに出発します。車内販売はなく、辛うじて飲み物の自動販売機があるくらいです。

終点の出雲市には9時58分着ですので、少し食べ物の購入は必要かと思います。




尺が長くなりそうなのでここで1回きりたいと思います。  その2



  1. 2018/02/04(日) 23:35:14|
  2. JR西日本
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プロフィール

放問者

Author:放問者
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鉄道撮影と駅訪問を主体に活動中です。
今日も、きっとどこかの線路脇にいます。

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Party now(2017/02/14)
Body
・D4
・D700 × MB-D10
・D80
・F2 Eyelevel(black)
・F-501

・LUMIX DMC-GF1(貸出中)
・LUMIX DMC-GX7
・OLYMPUS PEN-D
・Konishiroku Pearl II

Lens
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・GN Auto NIKKOR·C 45mm F2.8
・NIKKOR H Auto 50mm F2
・NIKKOR-S・C Auto 50mm F1.4
・NIKKOR P・C Auto 105mm F2.5
・Ai AF Nikkor ED 300mm F4S(IF)

・Ai-S Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5
・AF-S Zoom-Nikkor 24-85mm F3.5-4.5G (IF)
・Ai AF Zoom-Nikkor 80-200mm F2.8D ED〈NEW〉
・Ai-S Zoom-Nikkor 80-200mm F4
・AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR II


・COSMICAR TELEVISION LENS 25mm F1.4

・LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.(貸出中)
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